【閲覧注意】DV被害女性が“完全に叩きのめされた”顔面をSNSで公開! 美顔が怪物のように… しかし夫は仰天の行動=ハンガリー

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】DV被害女性が完全に叩きのめされた顔面をSNSで公開! 美顔が怪物のように… しかし夫は仰天の行動=ハンガリーの画像1画像は、「BestGore」より

 警視庁が今月5日に発表したまとめによると、全国の警察が昨年1年間に受理したドメスティック・バイオレンス(DV)の被害相談や通報は、前年よりも4725件多い8万2207件で、16年連続の増加となっている。摘発件数も9161件と過去最多で、罪種別では暴行5384件、傷害2784件、暴力行為等処罰法314件、脅迫127件の順である。被害者の78.3%は女性で、婚姻関係(元を含む)が75.6%を占めた。増加の背景には、2001年にDV防止法が施行されて以降、社会の関心が高まったことで被害者が泣き寝入りしなくなったことがある。

 DVは日本だけでなく世界中で問題となっている。ハンガリー・ミシュコルツに住む6児の母、ベルナデット・オロスさんは昨年11月11日、夫からのDVでボコボコにされた自らの顔写真をFacebookで公開した。痣ができ、鼻から血が流れ、見るからに痛々しい顔の写真はネット上で拡散されて話題となった。

 軍人のイシュトヴァン容疑者は2018年10月にベルナデットさんと出会い、2カ月後には結婚を申し込んだ。しかし、彼らの夫婦生活は長く続かなかった。昨年6月、酒に酔ったイシュトヴァン容疑者がベルナデットさんの頭を壁に打ち付け、散々暴行を加えた。その後2人は別れたが、ベルナデットさんは同年8月にイシュトヴァン容疑者と会い、DVについて話し合おうとした。このとき、イシュトヴァン容疑者はベルナデットさんを再び殴って大けがを負わせた。ベルナデットさんは友人の部屋に逃げ込み、病院へ連れて行ってもらった。そして、イシュトヴァン容疑者は警察に逮捕された。

 イシュトヴァン容疑者は、事件当時に自分が何をしたのかは覚えていないが、ベルナデットさんをけがさせたのならその責任を果たす旨を供述。一方で、事件を公にされたことで家族と職を失い、多くの人々から脅迫されるようになり、プライバシーが侵害されたと主張する。そのため、ベルナデットさんに5百万フォリント(約180万円)の損害賠償を請求している。

 幸いベルナデットさんのけがは命に関わるほどではなかった。しかし、彼女は働けなくなり、無収入となってしまった。しかも、イシュトヴァン容疑者からの訴訟にも対応しなければならず、依然として苦しい生活が続いている。彼女の戦いは終わらない。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?