【閲覧注意】粉砕機に髪を巻き込まれた少女、「血だらけボール」に! 頭皮が耳ごと剥がされて“頭蓋骨丸見え”=比

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【閲覧注意】粉砕機に髪を巻き込まれた少女、「血だらけボール」に! 頭皮が耳ごと剥がされて頭蓋骨丸見え=比の画像1画像は、「BestGore」より

 フィリピン・ミンダナオ島ブキドノンで先月18日、8歳の少女が回転式トウモロコシ粉砕機に髪を巻き込まれる事故が起こった。学校から帰宅した小学2年生のリア・ジョイ・ディンラ・ウソさんは、喉が渇いていたため、粉砕機の近くにあるホースで水を飲んだ。その直後、粉砕機が突然動き出し、リアさんの髪を巻き込んでしまった。工場労働者が血まみれのリアさんを発見し、粉砕機を止めて助けを求めたという。

 事故現場を撮影した画像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」などで公開されている。粉砕機から垂れ下がっている長い髪はリアさんのものだ。頭皮ごとごっそり髪の毛を奪われたリアさんのモノクロ画像もある。頭蓋骨が剥き出しになり、大量の血が流れ出している姿が痛々しい。

 リアさんは髪と頭皮、右耳を失い、頬を切り、足に打撲を負う重症だった。ミンダナオ島ダバオ市にある南フィリピン医療センターに搬送された彼女は皮膚移植手術を受け、現在も入院して治療を受けている。

 ブキドノンは昨年、太陽光発電灌漑システム(SPIS)を利用したトウモロコシ栽培の研究を行うためのモデル農場をダンカガン町に誘致した。2017年3月に導入されたSPISは、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が推進する食料自給率向上プログラムの一環であり、従来の灌漑システムよりもはるかに低コストとされる。従来の栽培方法では1ヘクタール当たり4トンのトウモロコシを収穫できるが、SPISを導入すれば1ヘクタール当たり平均で8トンまで収穫できるようになるという。イスラエルの農業専門家による支援も受け入れ、フィリピン政府とイスラエル政府の双方によって保証される長期融資プログラムの下にある。モデル農場を運営することで、最先端の農業技術を導入するメリットをトウモロコシ農家に示すことを目的とする。

 トウモロコシの生産量を増やすための試みは歓迎されるべきだが、子供が立ち入れる場所に危険な機械が放置されている現状を改善することが先決なのではないか。どんなに優れた技術が導入されても、住民がそれを適切に使いこなせなければ、意味がないどころか却って害をもたらす。今回の事故を教訓として安全対策にも力を入れていくべきだろう。
(文=標葉実則)

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