中国武漢で昨年9月に「新型コロナウイルス発生の模擬演習」をしていた!? コロナ騒動3つのポイントと第三次世界大戦勃発への流れを解説!

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 世界中を震撼させている新型コロナウイルスの猛威。2月28日、ついに世界保健機関(WHO)はパンデミック(世界的流行)の可能性について言及し、危険度を最高レベルまで引き上げた。

 今回、筆者は陰謀論ならぬ「真相論」を展開し、世界各国の報道をあまねく把握するとともに日本人に“新たな視点”を提供している国際情勢分析家、ジェイ・エピセンター氏に取材を敢行。新型コロナウイルスについて、いくつかの知られざる情報が判明したためお伝えしよう。

1. 中国武漢で新型コロナウイルスの模擬演習が行われていた!

 前回の記事で、筆者は新型コロナウイルスのパンデミックを想定した「Event201」という会議が、2019年10月18日の段階で開催されていたことを紹介した

 しかし、エピセンター氏が中国メディアから掴んだ情報によると、さらにその1カ月前となる2019年9月18日、中国のまさに武漢天河国際空港で新型コロナウイルス発生を想定した応急措置を確認する模擬演習が行われていた可能性があるというのだ。その演習内容は、以下のようなもの。

天河国際空港に『間もなく入国する飛行機に体調不良の乗客あり、呼吸困難で心拍も不安定』と連絡

空港は即時、応急対応体制を発動し、感染者の搬送を行う

濃厚接触者と一般接触者を特定し、経過観察を行う

2時間後に新型コロナウイルスによる感染が確認された

 これは中国語新聞「大紀元」でも疑惑として報じられ、中国でも「偶然とは思えない」と不審がる声が上がっているという。

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2. 「死神博士」の研究が思い出される

 2014年、東京大学医科学研究所教授の河岡義裕教授があまりにも大胆なウイルス研究を行い、世界中で大論争を巻き起こした。その研究とは、H1N1型インフルエンザ(豚インフルエンザ)ウイルスの遺伝子を改変し、ワクチンの原料を作成するというもの。しかし、万が一この改変されたウイルスが外部に漏れれば、従来の常識を超越した感染スピードでパンデミックを引き起こしかねないと危惧されたのだ。

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