新型コロナウイルスの専門家おばちゃん、予防を呼び掛けた次の瞬間に…! 信じられない行動に唖然!

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画像は「YouTube」より

 中国本土では収束しつつある新型コロナウイルスだが、今度は場所を変えて、ヨーロッパ、米国、中東で猛威を振るい始めた。特に米国各州では次々と非常事態宣言が発令され、予防の徹底が呼びかけられている。予防には手洗い、そして顔に触れないことが何よりも大事なことだが、そう簡単に“悪い癖”は治らないようだ。

 米紙「IB TIMES」(3月6日付)によると、米カリフォルニア州サンタクララ郡の公衆衛生局長サラ・コーディ氏がとんだ失態をさらしてしまったというのだ。

 コーディ氏は感染予防を呼びかける会見に公衆衛生の専門家として登壇。「目鼻口に手で触れることでウイルスは感染します……」と語りながら、空気が乾燥していたのか、用意した資料をめくるために指をペロリ。意図せず反面教師になってしまったのだ。問題の映像はそれこそウイルスのようにSNS上に広がり、コーディ氏の失態を嘲笑う声で埋め尽くされている。人々が指を舐めたらコーディ氏のようにからかわれると思うようになれば、むしろ公的な抑止効果は期待できそうだが……。

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しきりに顔に触れるコルテス議員。画像は「IB TIMES」より

 失態を晒してしまったのはコーディ氏だけではない。ニューヨーク州選出の議員アレクサンドラ・オカシオ・コルテス氏もテレビインタビューで「感染予防で最も大切なことは、手を洗い、顔を触らないことです」と話しながら、しきりに髪の毛をかき上げ、ベタベタと手で顔に触れてしまっている……。手癖を治すのは容易ではないようだ。

 一方、ドナルド・トランプ米大統領は新型コロナウイルスが流行してから、数週間以上、顔に触れていないというから、さすがだ。大統領まで上り詰めた人は一味違う。

「もう何週間も顔に触ってない。何週間もずっとだ。はやく顔に触れたいよ」(トランプ大統領)

 実際には何度も顔に触れているところが目撃されているそうだが、大統領が触れていないというのだから触れていないのだ。きっとペンタゴンあたりが開発した見えないバリアが張ってあるに違いない。

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画像は「IB TIMES」より

 新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザなどの感染症対策としても顔に触れないことは重要だ。顔を触りそうになったら、ふと今回の映像を思い出して欲しい。

参考:「IB TIMES」、ほか

編集部

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