【衝撃】火星にトリュフが自生している可能性が急浮上! 土壌サンプル分析でガチ判明、NASAの独占許すな!

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画像は「getty images」より

 火星に多種多様な生物がいる証拠はこれまでにいくつも発見されている。UFOコミュニティの間では、火星生物の存在はもはや常識だろう。しかし、このことを頑なに認めないのがNASA(アメリカ航空宇宙局)である。科学者のギルバート・レヴィン氏は、70年代に行われた「バイキング計画」で、すでに火星に生物がいることは明らかだったと暴露しているが、なぜかNASAはこれを徹底的に否定している。

 こうしたNASAの断固とした態度には、もしかしたら火星に眠る“お宝”が関係しているのかもしれない。なんと、火星に最高級キノコが存在する可能性が浮上したのだ! 美食家に珍重される世界最高級キノコ……そう、トリュフである。

 科学ニュース「Phys.org」(3月5日付)によると、火星探査機「キュリオシティ」が採取した土壌サンプルに「チオフェン」と呼ばれる化学物質があったことを米・ワシントン州立大学の宇宙生物学者ディルク・シュルツェ=マクッフ教授が発見したという。同論文は2月24日付で科学誌「Astrobiology」に掲載された。

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 チオフェンは4つの炭素、4つの水素、1つの硫黄原子から構成される有機化合物であり、石炭や原油から産出されるが、「白トリュフ」にも見られるそうだ。まさか、火星はトリュフの宝庫なのだろうか?

 チオフェンが火星にある理由についてマクッフ教授は次のように考えているという。

「生物学的なシナリオを考えると、バクテリアが考えられます。30億年前、火星が今よりも暖かく、潤っていた時に存在したバクテリアが硫酸塩の還元プロセスを促進した結果、チオフェンが作られたと考えられます」(マクッフ教授)

 その予測が正しいかどうかは、今年NASAが打ち上げを予定している火星探査機「ロザリンド・フランクリン」にかかっているそうだ。同探査機は火星のサンプルからDNA、RNA、ウイルス、石炭、黒鉛の分子構造を分析する。

 だが、火星にトリュフがある可能性もまだ捨てきれない。なぜなら、火星には生態系が残っているからだ。

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