【閲覧注意】空腹のクマに襲撃された被害者が悲惨すぎる! 顔面を抉り取られ、内臓を食い荒らされ、バラバラに解体され…=露

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【閲覧注意】空腹のクマに襲撃された被害者が悲惨すぎる! 顔面を抉り取られ、内臓を食い荒らされ、バラバラに解体され…=露の画像1画像は、「theYNC.com」より

 環境省の集計によると、2019年4~12月に市街地に迫るなどして、捕殺されたツキノワグマとヒグマの数が5667頭(速報値)となった。年度内でありながら過去最多を更新している。全国的にクマの分布域が拡大していることに加え、餌となる木の実が凶作で、人里への出没が相次いだためとみられる。冬眠期の12月に入っても200頭超が捕殺された。専門家は、暖冬の影響で冬眠が遅れ、餌を探し回るクマが多かった可能性を指摘する。クマによる事故も増加し、19年度の被害人数は昨年12月末までで155人(速報値)に達した。

 クマの捕殺が報じられると、クマによる人的被害の恐ろしさを知らない者たちの間から「クマがかわいそう」という声が噴出する。そんな彼らには、海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開された動画を見てもらいたい。

 クマによって殺された人間の遺体が次々と映し出される。顔面を抉り取られた者、腹から胸にかけて内臓を食い荒らされた者、バラバラ殺人事件の被害者のようになってしまった者――。クマの襲撃によって命を落とすとこんなにも悲惨な姿になってしまうのだ。

 動画は、ロシアで発生したいくつかの事件の画像を編集して作成されたものである。これらの事件の一つは、ヤマロネネツ自治管区で2017年9月に起きた。体の大部分を食われたのは製油業者の男性だという。クマは彼の内臓を食べた後、遺体の上に木の枝を置いて行った。これは、後から現場に戻ってくるための目印だと考えられている。事件発生後、近隣住民に対して、冬眠前のクマを人里に近づけないため、ゴミ箱に食べ物を捨てないよう警告が出された。同時期には、ハンティ・マンシ自治管区の都市ニャガンの空港にも大きなクマが出没した。このクマは滑走路を歩き周り、ターミナルビルに侵入しようしたという。乗客や職員がパニックに陥ったが、後にクマは撃ち殺された。

 クマが頻繁に出没する地域では、「クマと人間の共存が大切」という綺麗事が成り立ちにくい。住民にとってクマは脅威以外の何物でもなく、排除の対象として敵視されがちだからだ。世界的な気候変動で世界各地で暖冬になれば、クマによる事故はさらに増えるだろう。クマと人間との関係について改めて考える必要がある。
(文=標葉実則)

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コメント

5:匿名 2020年3月26日 23:19 | 返信

頭がこんなスパンと取られちゃうなんて、やっぱり恐ろしい力だなぁ…

補殺する以外に方法はないの?まぁ熊が入らないように麓全面にフェンスを張り巡らせるとか現実的ではないし、常に監視するってのも難しいけど。麻酔銃で眠らせて山奥になんて冬では命奪うのと同じかもしれないし。補殺は悪ではないけど、熊も好き好んで人間に関わるわけじゃないし、野生とのバランスって人間側が取るしかないけど、暖冬とか餌不足とかまでコントロールできんしなぁ。

4:匿名 2020年3月15日 22:45 | 返信

死んだ後に食われて無残な姿になったとしても、ビジュアル的に悲惨だ凄惨だと思うのは見ている第三者の方であって食われた本人にとっては別にどうでも良いことだろう
問題は、生きながらに食われるというその行為の現実の方であって

3:匿名 2020年3月15日 07:20 | 返信

北海道のヒグマも馬鹿な観光客のおかげで、危ないよ。

2:匿名 2020年3月14日 22:56 | 返信

弱肉強食、冬眠前に必要な貯食なのだから熊に罪は無い、今回は木の実が不足してしまったせいで人と熊両方にとって最悪の結末になってしまった。

1:匿名 2020年3月14日 20:36 | 返信

クマを殺していいならクマも人殺していいだろ
そこはお互い様じゃん

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