【閲覧注意】陰茎と睾丸を“炙られて”盗人の股間が真っ黒焦げ! 狂気の拷問「CBT」がエグすぎる=インドネシア

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【閲覧注意】陰茎と睾丸を炙られて盗人の股間が真っ黒焦げ! 狂気の拷問「CBT」がエグすぎる=インドネシアの画像1画像は、「theYNC.com」より

 陰茎と睾丸への拷問は「CBT(コック・アンド・ボール・トーチャー、cock and ball torture)」と呼ばれ、一般的にはSMプレイの一種として紹介される。鞭打ち、圧迫、蹴り、電気刺激、尿道プレイなど、さまざまな責めで男性器を痛めつける。もっとも、こうしたプレイは拷問をする側と受ける側の同意の上で成り立っているため、M男にとって苦痛は快楽と同義である。

 一方、SMプレイではなく、相手にただ苦痛を与えるための拷問としてCBTが行われると悲惨極まりない。そんなCBT動画を海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」から紹介しよう。

「狂気の拷問:村人たちは彼の陰茎と睾丸を焼き焦がした」というタイトルの動画はインドネシアで撮影されたものだという。手足を縛られ、下半身をむき出しにされた男が床に横たわっている。彼は盗みをはたらいて村人に捕まったらしい。彼の股間はライターの火で炙られている。彼は苦しそうな呻き声を漏らすが、拷問を行う連中は体や顔面を蹴りつけるばかりだ。CBTの結果、盗人の陰茎と睾丸は真っ黒焦げになってしまった。

 インドネシアでは近年、自警団や暴徒による犯罪者のリンチが問題視されている。一部の地域は東南アジア諸国から人々が流入して都市化が進む一方、その周辺地域には貧困層が集まってスラム街が形成される。人口過密なスラム街の住人たちはストレスを抱え、人間不信も蔓延している。また、イスラム教徒たちは「イスラム教を守る」と唱えてモスクでの窃盗などに厳罰を課そうとするが、彼らは決して信心深いわけではない。こうした暴力の背景には、宗教的な保守主義の高まりと、腐敗した司法制度に対する怒りがあると考えられている。政府はリンチの発生件数を公表していない。しかし、世界銀行のデータによると、同国では2005~2014年の間に、重傷または死亡を伴うリンチが3万4千件近く発生したという。

 私的な制裁がまかり通る国では、CBTはSMプレイとして楽しむものではなく、リンチの現場で採用される残虐な拷問である。陰茎と睾丸を炙られた男は、仮に生き残ったとしても、男として生きられない体にされてしまったことだろう。
(文=標葉実則)

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