【閲覧注意】本当に“人間そのまま”の人面ブタが誕生! 頭には髪の毛も… 人類を襲うさらなる災厄の予兆か!?

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【閲覧注意】本当に人間そのままの人面ブタが誕生! 頭には髪の毛も… 人類を襲うさらなる災厄の予兆か!?の画像1画像は、「YouTube」より

 新型コロナウイルが世界的に感染拡大を続ける中、ツイッター上では「アマビエ」が人気を集めている。アマビエとは江戸時代後期の肥後国(現在の熊本県)に現れた妖怪で、目撃者に対して豊作や疫病などの予言を告げた後、「私の姿を描いた絵を人々に見せよ」と告げたとされる。その姿は人魚に似ているものの、くちばし状の口とひし形の目が特徴的である。妖怪好きのツイッター民を中心に、疫病退散のご利益を求めてアマビエのイラストを描いたり拡散したりして盛り上がっている。

 予言や厄除けという点では、幕末頃に広まった「件(くだん)」の伝承も有名である。件とは牛の体に人間の顔という異形の妖怪で、牛から生まれて数日後には死ぬが、それまでの間にさまざまな予言をするといわれる。また、件の絵はお守りとされた。

 重大事が起こる前に現れるとされるアマビエや件などの妖怪は、半人半獣の姿で描かれることが多い。そして、このような妖怪は現代でもしばしば誕生する。

 ベネズエラ・ララ州トレス市のケブラーダ・アリバ地区で今月、“人面ブタ”が誕生して話題となった。このブタを撮影した動画がYouTubeなどで公開されている。男性が手に持ったブタの赤ん坊は、確かに人間そっくりの顔立ちだ。女性の声で「(生まれてから)3時間以上経っています」と聞こえた後、「髪もあります!」と付け加える。英紙「Daily Star」によると、人面ブタ誕生の原因は判明していないが、他の南米諸国では農薬の過剰使用が奇形を引き起こしているという。

 農薬の危険性については議論の蓄積があり、動物実験などによって害が明らかになったものは使用が規制されてきた。しかし、これらの農薬が世界中で完全に使用されなくなるまでには時間がかかる。たとえば、人体への悪影響が指摘され、米国の一部の州や欧州諸国などで使用が禁止されているクロルピリホスは、現在も多くの地域で農薬として使用されている。一部の農家は特定の害虫に対して効果のあるクロルピリホスを好んで使用するというが、そのような農薬が奇形生物の誕生に関与している可能性がある。

 現代に生まれ落ちた半人半獣の妖怪は、人の言葉を話さないものの、人類にこれから降りかかる災厄を“予言”しているのかもしれない。
(文=標葉実則)

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