“泥祭り”で行われる村人たちの集団痴漢プレイ! 女の身体を触り放題、その先も… 南関東の五穀豊穣祈願

【日本奇習紀行シリーズ 南関東】

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画像は「getty images」より

 世の中には実に変わった趣味嗜好を持つ人々がいるもので、それが得てして不可思議な行事や風習を生み出すことは、これまでも再三にわたってご紹介してきた通りであるが、今回ご紹介するケースも、まさにそうしたものの一例と言えそうだ。


「まぁ、昔はああいうのが許されてたし、みんな楽しんでいたけども、さすがにこういう時代じゃね……」


 自身が生まれ育った南関東のとある地域で行われていたという珍奇な習慣についてそう語りはじめたのは、現在も当地で暮らし、長男一家と共に野菜畑で汗を流す田端左之助さん(仮名・82)。田端さんの話によれば、その昔、当地で暮らす人々の多くが、痴漢行為を堂々と行えるという破廉恥な村祭りに嬉々として参加していたという。


「ここいらじゃ年に一度、田植えの時期になるとね、みんなで田んぼへ入ってさ、お互いの身体にね、泥をぬりたくる祭りがあったんだけども、そのときは泥を塗る体で、女の身体に触り放題なわけ。だから当然、そういうこと(※痴漢行為)をするんだよ」

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