“泥祭り”で行われる村人たちの集団痴漢プレイ! 女の身体を触り放題、その先も… 南関東の五穀豊穣祈願

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画像は「getty images」より

 そもそも表向きは五穀豊穣を願う神聖なものであったというが、その実、参加する男たちは女の肉体を、女たちは痴漢行為による快楽を求めていたのだという。


「まぁ、単に服の上から触るぐらいならばあれだけども、どさくさでその先までやらかす人間も多かったからね。とても今じゃやれたもんではないよ」


 やがて高度経済成長期を迎える頃になると、急速な宅地化が進み、田畑が減少したばかりでなく、外部から流入した住民たちの多くがこうした祭りとは無縁の人々となったことで、自然消滅したとい当地の泥祭り。その是非はともかく、やはりいつの時代も、地域社会の変化というものは、得てして古くから続く文化や風習を跡形もなく消し去ってしまうということだけは事実であるようだ。

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文・取材=戸叶和男

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