「新型コロナは失われた真の王冠である」著名ユダヤ人が断言! パンデミックは神罰、“第三神殿”を建造で終息する!?

 目下の最大の関心事である新型コロナウイルス感染症(COVID-19)だが、そもそも「コロナ」はラテン語で「王冠」を意味する。そしてあるラビ(ユダヤ教指導者)によれば、新型コロナウイルスの“王冠”が示しているのは「第三神殿」であるという。

■COVID-19は“第三神殿”の建造で終息する

 新型コロナウイルスの“正体”については諸説が語られているが、ユダヤ教の観点にからは“神罰”であると説明されているようだ。先日、著名なラビ(ユダヤ教指導者)が新型コロナウイルスは人類に課せられた罰であり、“第三神殿”を建造することでこの災いを終息させることができると説明している。

 著名なユダヤ教律法学者でありラビのアリエ・リポ氏は、神は聖地に“第三神殿”が建てられるまで新型コロナウイルスで人類を罰し続けると説いている。

「新型コロナは失われた真の王冠である」著名ユダヤ人が断言! パンデミックは神罰、第三神殿を建造で終息する!?の画像1
「Express」の記事より

 エルサレムにはかつて、第一神殿と第二神殿の2つの聖なるユダヤ教の神殿があり、神殿の丘(Temple Mount)に建てられた重要な礼拝場であった。しかし残念ながら前者はバビロニア人に、後者はローマ人によって破壊された。

 リポ氏はユダヤ人の信仰を回復し、COVID-19の拡大を止めるために「第三神殿(Third Temple)」を建設しなければならないと提唱していることを、イスラエルメディア「Breaking Israel News」などが報じている。

 このリポ氏の言説の根拠は、預言者イザヤが遺した「イザヤ書」にあるという。新型コロナウイルスの“コロナ”は“王冠”の意味であり、この世界が失っている“真の王冠”を取り戻さなければならないことを、神が新型コロナウイルスを使って人類に警告を発しているというのである。

 終わりの日に、“主”の家は、山の頂にしっかりと建ち、丘にそびえ立ち、すべての国々の諸侯が喜びをもってそれを仰ぎ見る。(「イザヤ書」2章2説)

「この病気は、世界の真の冠が失われていることを私たちに思い出させます。新型コロナウイルスを止めるものはダビデ王によって教えられています」(アリエ・リポ氏)

「新型コロナは失われた真の王冠である」著名ユダヤ人が断言! パンデミックは神罰、第三神殿を建造で終息する!?の画像2
「Express」の記事より

 失われている“真の王冠”であるユダヤ教神殿を三たび建造することで、新型コロナウイルスの猛威を抑え込めるのであれば、すぐさま建設に着手しなければならないだろう。

コメント

4:匿名 2020年3月27日 02:07 | 返信

聖書もイルミナティカードもすべてイルミナティの計画書!
予言ではなく単なる彼らの予定表。

3:トランプ大統領 2020年3月26日 19:51 | 返信

因みにσ(゚∀゚ )オレは玉なのでタマちゃんと呼ばれている。コロナウィルスはσ(゚∀゚ )オレ由来なので当然だろう!攻撃を受けた反射で出来たので何もやっていない。しかしウィルスが人と共にずっといるのは気分が悪くなる!火炎放射器で人間ごと焼き殺してウィルスをこの世から抹殺すべきだろう!

2:匿名 2020年3月26日 16:59 | 返信

ユダヤ教なのに
どうしてそこに
ラテン語が登場するのか・・・

1:匿名 2020年3月26日 14:08 | 返信

エゼキエル戦争が起きて
ゼカリヤ書にあるように
主がオリーブ山に降りたち、
メギドの戦いに終止符をうち
千年王国がはじまるのだろうか。。

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