【閲覧注意】「刺殺請負人」が麻薬代金の滞納者をメッタ刺し…仕事ぶりがやばい! 武闘派ギャングの見せしめ動画=アイルランド

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【閲覧注意】「刺殺請負人」が麻薬代金の滞納者をメッタ刺し…仕事ぶりがやばい! 武闘派ギャングの見せしめ動画=アイルランドの画像1画像は、「BestGore」より

 アイルランドのギャングが凶悪な動画をネット上で公開して人々を震え上がらせている。問題の動画は海外の過激ニュースサイト「BestGore」で見ることができる。

 50秒を過ぎたあたりから、なにやら2人が口論しているシーンが映し出される。黒い服装の男性はダン・オリアリー(32)、迷彩柄の上着を着ている男がマーク・ピジョン(30)である。数十秒後、ピジョンは隠し持っていたナイフを取り出してオリアリーに襲いかかった。オリアリーは通路の奥に追い詰められ、めった刺しにされ、血まみれになって床にうずくまる。そんな彼をピジョンが執拗に攻撃しているところで動画は途切れている。

 アイルランドメディア「Extra.ie」によると、この動画は首都ダブリンで15日に撮影されたものだという。ピジョンは違法薬物を扱うギャング組織の「武闘派」で、何人もの人々をナイフで刺してきた刺殺請負人として警察にマークされている。一方、オリアリーは麻薬中毒者で、ギャングから購入した麻薬の代金を滞納していたため、ピジョンに襲撃された。もっともその滞納額は100ユーロ未満(約1万2千円みまん)だったようで、今回の事件は見せしめ目的だったとみられている。オリアリーは一命を取り留め、現在は病院で治療を受けているという。

 動画を撮影していた17歳の少年も16日に逮捕された。彼の兄は6年前、ギャング間の抗争で殺害され、遺体はバラバラに解体されてバッグの中に詰め込まれた状態で発見された。この少年はもともとギャングとのつながりが強かったのだ。

「今回の襲撃が撮影されたという事実は、ギャングたちは自分が逮捕されることさえ気にかけないという事実です。動画の中で襲撃者たちの一人の名前がわかります。明らかに彼らは他の麻薬使用者に『支払え。さもないと、これはおまえにも起こるぞ』というメッセージを送りたいだけです。ギャングはこのビデオを自ら一般公開しました」(警察)

 今回の事件は、麻薬使用者だけでなく、麻薬に手を染めたことのない一般人への警告にもなるだろう。ギャングに命を狙われたくなければ、決して麻薬に手を出してはいけない。
(文=標葉実則)

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