【閲覧注意】殺された飼い主の“血と脳味噌”を喰らうネコが撃撮される! 夢中でペロペロ… ギャング犯罪現場のリアル=ブラジル

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【閲覧注意】殺された飼い主の血と脳味噌を喰らうネコが撃撮される! 夢中でペロペロ… ギャング犯罪現場のリアル=ブラジルの画像1画像は、「BestGore」より

 江戸時代前期、肥前国佐賀藩の二代藩主、鍋島光茂は、碁の相手を務めていた臣下の龍造寺又七郎を負けた腹いせに斬り殺した。このことを知った又七郎の母は飼い猫に悲しみや恨みや語って自害した。すると、その母の血を舐めた猫は化け猫となり、城内に忍び込んで光茂を苦しめたという。これが有名な「鍋島の化け猫騒動」である。そんな化け猫騒動を彷彿とさせる動画が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 最初に映し出されるのは、床に座り込んだ少女である。しかし、彼女の様子はどことなくおかしい。それもそのはず、彼女の顔は口の辺りが崩壊している。顔面を銃で撃たれたのだ。次に、カメラが部屋の中を映し出す。そこは一面血の海で、入り口付近には男性の遺体が仰向けに転がっている。頭を銃で撃たれたようで、大量の血とともに脳の一部が零れ落ちている。その血と脳が混ざり合ったものを一匹の猫がペロペロ……。まるでミルクを舐めているかのようだ。他の部屋には、さらに2人の女性の遺体が転がっている。

 この動画は、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州の州都ポルト・アレグレで今月8日に撮影されたものだ。午前11時30分頃、車でやって来た犯罪者が住宅内に押し入り、その場にいた4人を次々と銃撃した。2人の女性(40と21)と1人の男性(14)が死亡し、映像に映っていた顔面崩壊の少女(16)は病院の集中治療室へと搬送された。

 警察によると、4人の犠牲者は約1カ月前からこの家を借りていた。今回の事件が人身売買に関連していることも判明したが、警察はまだ容疑者を特定できていないという。また、事件の背景には、麻薬密売などをめぐる犯罪組織間の抗争がある。この抗争は、ヴィラ・ビタ地域で活動する犯罪組織「オス・マノス」のメンバーが敵対組織「オス・アベルトス」に移ったことがきっかけで始まったとされる。同地域では昨年12月、犯罪組織同士の衝突が何件か発生したが、それ以降は穏やかな状況が続いていた。

 動画に映っていた猫は飼い主の血を舐めて妖力を蓄えたかもしれない。近い将来、この猫が飼い主の恨みを晴らすべく敵対組織へと乗り込んで――。そんな化け猫騒動が起こったら、犯罪組織も少しは大人しくなるだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

1:トランプ大統領 2020年3月21日 20:24 | 返信

(ΦωΦ)は動物だから、食べられそうなものがあったら食べる。猫が妖力を得て、というのはσ(゚∀゚ )オレに仇を取れと言いたいのか?
出来る限り皆殺しにしてやりたいが、そう上手く行くか?ドゥテルテは上手く行ったが、神経質で潔癖症の長官なり、市長なり、大統領なりがいないと実現しない。それか私設の傭兵部隊を組織出来る富豪が現れないと不可能だ。運良く、暇なアメリカ特殊部隊がいて、訓練目的で頼まれて殺れれば良いが、難しいだろうな。σ(゚∀゚ )オレの国があったら、頼まれれば総動員で圧倒的な武力で殺しに行っているが存在しないので、是非とも妖力を得て、爆誕したいものだ!その倒れているご主人はチョンか?チョンの脳を操れれば可能性はある!

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