【閲覧注意】「手に持った不発弾が爆発した」作業員の死に方が地獄すぎる! 生きていたかと思いきや、突然… 恐怖の一部始終

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【閲覧注意】「手に持った不発弾が爆発した」作業員の死に方が地獄すぎる! 生きていたかと思いきや、突然… 恐怖の一部始終の画像1画像は、「theYNC.com」より

 カザフスタン・アルマトイ地方の都市カプチャガイの金属回収所で今月14日、作業員が金属を選別している最中に爆発が発生、1人が死亡した。爆発の決定的瞬間をとらえた監視カメラの映像を海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」から紹介しよう。

 金属回収所で数人の作業員が地面に落ちているガラクタを拾って一つ一つ確認している。とある作業員が“何か”を拾い上げて確認していると、それが突然爆発した。近くにいた作業員は頭を押さえながらその場を離れる。爆発物を手にしていた作業員はよろめきながらも歩けているため、幸いにも助かったのかと思いきや……。画面手前まで来て、他の作業員に体を支えられたところで、ばったりと倒れ、激しく悶え始めた。画面が変わり、顔に布を被せられた作業員の遺体が映される。どうやら彼の手は木っ端微塵に吹き飛んでいたようだ。

 カザフスタンメディア「Tengrinews.kz」によると、爆発したのは不発弾だったという。前日の13日の夕方、3人の人物がスクラップを金属回収所に持ち込み、その中に不発弾が含まれていた。今回の事件については捜査が終了しており、スクラップを持ち込んだ人物らはすでに逮捕されている。

 これらのスクラップは軍事訓練場から違法に持ち出された可能性がある。毎年約5000発のミサイルが発射される訓練場では、4~5月と10~11月の訓練期間終了後、担当者によって清掃が実施される。しかし、不発弾などの一部は地面に埋まり、回収されないままになっていることがあるという。

 訓練場への立ち入りは禁止されているにもかかわらず、金属スクラップを回収しようとする者たちの不法侵入が後を絶たない。国防省は、市民の生命と健康を損なう可能性のある金属スクラップや、その他の軍隊に関わる物品を業者が受け入れることを禁止する法律の改正を繰り返してきた。しかし、この法律が機能していないのが現状である。

 日本でも今月8日、大分市鶴崎の乙津川河川敷で不発弾が見つかり、陸上自衛隊などが約800人態勢で処理作業に当たった。その間、住民約3千人が避難し、JR日豊線も運休するなど、市民生活が一時ストップした。不発弾の処理はこのくらい慎重に行わなければならないのだ。軍事訓練場に不法侵入して不発弾を持ち出すなど以ての外である。もし、あなかが不発弾を見かけても決して手を触れず警察に通報しなければならない。
(文=標葉実則)

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