【新型コロナ】「除菌ハンドジェルでのオナニー」で“大変な事態”に陥る男性続出! 海外専門家が緊急警告、怖いリスクとは!?

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、除菌ハンドジェルや消毒ハンドスプレーが飛ぶように売れている。それらを使った手洗いが推奨されている一方で、専門家は、それを体の“下半身”には使わないよう警告していると、イギリスのタブロイド紙「The Metro」が伝えている。

画像は「Getty Images」より引用


 男性用ED治療やヘアケア、スキンケア用品を製造するマニュアル社の医療ディレクターを務めるアーリム・チャウドリー博士は、「The Metro」の取材に対し、「潤滑ジェルの代わりに除菌ハンドジェルを使ってオナニーやセックスをするのは、ペニスや膣に大きなダメージを与える可能性がある」と警告している。

「私たちの股間は温かくて暗く、発汗する傾向にある一方で、皮膚はとても傷つきやすいのです」と話すチャウドリー博士は、ハンドジェルの主要成分の一つイソプロピルアルコールを下半身に使用するリスクについて次のように説明している。

「イソプロピルアルコールを体内で使用するのは安全ではありません。オナニーで使うと、ペニスや膣の隙間から体内に浸透し、体内の皮膚に損害を与える可能性があります。性器はとても傷つきやすいのです」(チャウドリー博士)

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