イルカと恋に落ち、セックスした男、全てを語る!! イルカからの誘惑、前戯、快楽…「全レベルで彼女と融合した」

 動物とセックスすることは多くの国・地域の法律で禁止されている。しかし、動物性愛者の一部は、動物と恋に落ち、その結果としてセックスするようになっただけと訴えている。アメリカ人ジャーナリストのマルコム・ブレナー氏(68)もその一人で、かつてメスのイルカと恋に落ち、セックスした経験を赤裸々に語っている」。英「Daily Star」(3月20日付)が報じている。

Man, 68, has sex with bottlenose dolphin for a year and claims she seduced him (Daily Star)

マルコム・ブレナー氏。画像は「Daily Star」より引用


 ブレナー氏がメスのハンドウイルカ・ドリーと出会ったのは、彼がまだ学生だった20歳の頃だった。当時アマチュアカメラマンだったブレナー氏は写真撮影のために米フロリダ州サラソタのテーマパークを訪れ、そこで飼育されていたイルカの一匹がドリーだった。パークの許可を得て水中撮影に挑んだブレナー氏は、インストラクターの手伝いもあり、ドリーとの親交を深めていった。

 一緒に泳いだりスキンシップをとったりして、ブレナー氏とドリーの関係は次第に「特別」なものになっていった。ドリーの態度はどんどん積極的になっていき、腹部のスリットをこすりつけるなどエロティックなものに変化していった。

ブレナー氏とドリー。画像は「Daily Star」より引用


 当初、ブレナー氏はドリーの“真意”がわからなかったという。だがある時、ドリーがブレナー氏の足にスリットをこすりつけてマスターベーションしようとしていて、ブレナー氏はドリーから逃げようとしたことがあった。すると、ドリーはブレナー氏の体にのしかかってプールの底まで引きずり込んだというのだ。ドリーは自分の気持ちに応じてくれないブレナー氏に対し、不満と怒りを示したのである。

 やがて状況を理解したのか、ドリーの“戦術”は変化していった。ドリーは「私は強いけれど、あなたを傷つける意図はありません」とでも言うように、ブレナー氏の腕や脚を優しく噛むようになったという。それはブレナー氏にもエロティックな感覚をもたらすものだった。

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