中国・貧困農村地帯の1500円ソープに潜入! 「アァ〜〜ン」出会って15分で合体、ニコニコ顔の小姐が騎乗位で…

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 コロナウィルスの世界的な広まりで、すっかり嫌われてしまったかのような中国。当地では爆発的な感染も収束しつつあるが、欧米を中心に感染者数が激増している。

 そんなこんなで世界経済は、どん底に向かいつつあるワケだが、当の中国は元気を取り戻し始めている。日本人商社マンが暮らしている広州や深センなどの街を歩いていると、メルセデス・ベンツやBMWなどといった高級車を乗り回している中国人の姿をよく見かける。金のネックレスをして我がもの顔で歩いている兄ちゃんも多い。まさに日本のバブル期を思わせるような光景だが、このような現象は都市部に限ったことだ。中国内陸部に行けば、明日の生活もままならない人たちがいる。

 広州から飛行機とバスを乗り継ぐこと約4時間半。四川省南部に位置しているYという街は、周囲を2000メートル級の山々に囲まれた貧しい土地だ。住民の8割は農民で自給自足のような生活をしている。町を歩いていると、ポッチャリとした女の子が声をかけてきた。

「あなたマレーシア人? 何してるの~。良かったらマッサージしていかな〜い? 100元(約1500円)でいいわよ〜」

 その女の子はうらびれた理髪店の前に立っていた。大抵このようなコが「マッサージ」という場合、「アレ」を意味している。「100元というのは随分安いなぁ〜」と思ったが、とりあえず店の中に入ってみることにした。

「この店大分汚いでしょ。建物を修繕するお金もないからこうなっちゃったの。とりあえずこれコーラ。サービスね! でさ、マッサージ、マッサージね。ここは髪を切るところだから奥の部屋に行きましょ!」

 コーラを2杯飲んだところで奥の部屋に通されると、そこにはベッドと浴槽があった。「???」。こんな理髪店の裏側にこんなものがあるなんて始めてだ。どういうワケか知らないけど、浴槽だけは綺麗だ(笑)。

「さ、脱いで脱いで。まずはお風呂ね。洗いっこしましょ〜〜」

 彼女はまだハタチくらいだろうか? ナントも楽しそうにしている。お金が欲しいのか遊びたいのか、こっちが分からなくなってくる(笑)。石鹸を手にするととてもイイ感じで洗い始める。『ヌルヌルヌル』。『キュッキュッキュッ』。いやはや。何とも慣れた手つきだ。これはソープそのものではないか?

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