【閲覧注意】頭が弾け飛び… 非武装の男が“蜂の巣”にされる決定的瞬間! 虐殺が繰り返されるアフリカの現実

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【閲覧注意】頭が弾け飛び… 非武装の男が蜂の巣にされる決定的瞬間! 虐殺が繰り返されるアフリカの現実の画像1
画像は「BestGore」より引用

 ナイジェリアの首都アブジャで今月1日、キリスト教の司教と信徒がイスラム過激派によるキリスト教徒の誘拐や虐殺に抗議するデモを行った。ナイジェリア・カトリック司教会議のアウグスティヌス・アクビューゼ大司教に率いられたデモ参加者らは、ムハンマド・ブハリ大統領及び連邦政府がキリスト教徒の犠牲者に対して冷淡で、イスラム過激派「ボコ・ハラム」の暴力に十分対処できていないと非難した。黒い服を着たデモ参加者らは、国内に住む5千万人以上のカトリック教徒と1億人のキリスト教徒の代表として行進した。

「神の子供たちを殺すことは悪です。罪のない人々を容赦ない攻撃から守れないことは悪です。テロリストを起訴できないことは悪です。テロ攻撃に対する政府の対応は、他にもっと良い言葉が見つかりませんが、平均点をはるかに下回っています」(アクビューゼ大司教)

 同国では、ボコ・ハラムによるキリスト教徒への攻撃だけでなく、内戦などによる虐殺も幾度となく繰り返されてきた。中でも有名なのは、イボ人がビアフラ共和国の分離・独立を宣言したために勃発したビアフラ戦争(1967~70年)である。ビアフラ戦争では、連邦軍によって包囲されたビアフラで飢饉が発生して大量の餓死者を出す一方、軍人によるイボ人の殺害も多発した。こうした虐殺のワンシーンを撮影したと思われる動画が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 武装した戦闘員らが一人の男性を追いかけている。男性は上半身裸で武器を持っていないにもかかわらず、戦闘員は彼に発砲した。銃声が轟き、男性はその場に倒れた。戦闘員は、立ち上がることすらできず苦しみ悶える男性にもう一発銃弾を撃ち込んだ。男性は仰向けに倒れたまま痙攣している。次の瞬間、彼の頭部が弾け飛んだ。兵士によって頭部を撃たれたのだ。

 この動画の一部は、2003年に米国で公開された戦争映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』の冒頭で使用された。内戦が続くナイジェリアを舞台に米海軍特殊部隊SEALの隊員らが奮闘するというストーリーの同映画には、「アフリカで起きている現実を知ってほしい」というアントワーン・フークア監督の思いが込められている。一方、「反乱軍を悪とし、米軍の英断を称賛している」と解釈できる展開であるため、同映画に対する評価はさまざまである。

 ナイジェリアだけでなくアフリカ各地で現在も内戦や紛争は続いている。その中で犠牲となる人々の多くは、動画に映っていたような非戦闘員である。虐殺のリアルから目を背けてはならない。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名 2020年3月25日 21:08 | 返信

痛い。

2:匿名 2020年3月25日 13:59 | 返信

それでもどんどん人口が増えていくアフリカ。

1:匿名 2020年3月25日 06:20 | 返信

切腹で言うところの介錯だな
あの傷では助からないし放置されたら苦しみぬいて死ぬだけだから
人道的だと思う

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