【閲覧注意】ガーデニング中の小傷が招いたトンデモない悪夢!! 「ゾンビ」のような腕に… Koki,、Cocomiも気をつけて!

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【閲覧注意】ガーデニング中の小傷が招いたトンデモない悪夢!! 「ゾンビ」のような腕に… Koki,、Cocomiも気をつけて!の画像1画像は、「BestGore」より

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛ムードが続く都内では、ガーデニングが人気を集めている。“巣ごもり”期間を有意義に過ごしたいと考える人たちが園芸店を訪れ、春に花を咲かせるマーガレットなどを購入していくという。

 自宅で庭いじりをしているだけなら安全と思われがちだが、実はそうでもない。ガーデニングのリスクを海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 この男性は、ガーデニングをしている最中、右手の中指に小さな切り傷を負った。しかし翌日、その右手が紫色に腫れ上がり、発熱の症状とともに心拍数の増加も見られたため、彼は入院することになった。そして検査の結果、「壊死性筋膜炎」に感染したことが明らかとなった。

 壊死性筋膜炎とは、皮下脂肪組織と固有筋膜の間にある浅層筋膜に細菌が感染し、炎症を引き起こして組織を壊死させる感染症である。基礎疾患の有無に関係なく、細菌が外傷から侵入することで発症し、急速な症状の悪化によって死に至ることも多い。

 男性は手術によって壊死した組織を除去し、幹部に新しい皮膚を移植しなければならなかった。また、手足の正常な動きを回復するため、何カ月にも及ぶリハビリテーションが必要だという。

 ガーデニングで壊死性筋膜炎に感染したというニュースは、昨年9月に英紙「Mirror」などでも報じられた。英ウィルトシャーの町ハイワースに住むスーザン・バタリーさん(当時68)は、ガーデニング中に虫に刺された後、インフルエンザのような症状が悪化して入院した。彼女は壊死性筋膜炎と劇症型溶血性レンサ球菌感染症に感染していたのだ。8カ月の入院期間のうち、3週間は昏睡状態で過ごし、60回にも及ぶ手術を経て一命を取り留めたものの、両脚と手の指を失うこととなった。結果、彼女は義足生活となってしまった。

 現在、木村拓哉と工藤静香の娘であるKoki,がガーデニング中の写真をインスタグラムで公開し、撮影者が姉のCocomiであることも相まって大きな話題となっている。しかし、ガーデニングには最悪の場合このような感染症のリスクがあることを理解した上で、くれぐれも庭で作業する際には体を傷つけない工夫が必要であることを指摘しておきたい。
(文=標葉実則)

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