【超・閲覧注意】高度4000メートルから落下して死ぬとこうなる! 「スカイダイビング自殺」した男の遺体画像がヤバすぎる!

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【超・閲覧注意】高度4000メートルから落下して死ぬとこうなる! 「スカイダイビング自殺」した男の遺体画像がヤバすぎる!の画像1画像は、「ScienceDirect」より

 スカイダイビングは、飛行機で高度約1000~4000メートルまで昇った後に飛び降り、事前に設定した高度まで降下したところでパラシュートを開いて地面に着地するスポーツである。高所から落下するため、統計的には少ないものの事故のリスクも排除できず、万一事故が起きた場合ほぼ確実に死亡する。パラシュートが開かなかったり絡まったりすることに加えて、強風に流されたり、着地に失敗したりすることでも事故になり得る。しかし、なかには自殺という想定外の事故原因もある。

 学術データーベース「ScienceDirect」には、スカイダイビングを利用して自殺した男性の事例が掲載されている。目撃者によると、高度4000メートルから飛び降りた男性は地面に衝突するまで自由落下の姿勢を保っていたという。彼は、飛行機から飛び降りる直前、自殺する意志を文書で表明していた。また、彼の装備は、予備のパラシュートが自動で開く機能が無効になっていたことも判明した。法医学的調査の際に撮影された写真から、彼の遺体の損傷を確認できる。体全体に広く外傷があることに加えて、体の前面に対称的な擦り傷が見られる。これは、腹を下にした姿勢での地面に激突した証拠である。

 米メイン州レバノンで2018年9月27日に起きたスカイダイビング事故も同様の自殺と考えられている。死亡したのは、ニューハンプシャー州ロチェスター出身の男性、ブレット・ビックフォードさん(享年41)。彼は、レバノンにあるスカイダイビングセンター「スカイディブ・ニューイングランド」で10年間インストラクターを務めてきたベテランである。生徒と2人で高度約1600メートルからスカイダイビングした彼は、途中で生徒から離れてしまった。生徒は無事に着地し、警察に通報した。翌日、捜索隊がビックフォードさんの遺体を発見した。同州の検察官は、2カ月にわたる調査の結果、ビックフォードさんの死は自殺であると結論づけた。

 スカイダイビングは危険なスポーツと考えられがちだが、実際は15万回に1回程度しか死亡事故は発生しない。他のスポーツと比較してもかなり低リスクである。だからこそ、万一死亡事故が発生した場合、自殺の可能性を疑うべきなのだ。
(文=標葉実則)

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