【N番部屋事件・閲覧注意】性器に覚醒剤&虫、少女逆立ち性行為、男児強姦、母絶叫…報道規制かかる残虐実態!

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画像は「ent.163.com」より引用

 新型コロナウイルスの感染拡大に揺れる韓国で、前代未聞のおぞましい犯罪が明るみになった。

 2020年3月までの約一年半もの間、未成年者を含む74人もの韓国人女性が「博士」と呼ばれる人物らにネット上で脅迫された挙句、性的行為や人に見られては尊厳を失う関わるような姿を生配信させられていたのだ。

 博士らは、Twitter上で様々な女性を物色し、その中から性的に露出の高い写真を投稿している若い女性らに罠リンクを送り付け、クリックしてしまった女性の個人情報を入手。または、「秘密のアルバイト」として募集した女性の性的な画像を撮影したうえで、「警察に通報する」「家族に知らせる」など脅迫していた。

 さらに博士らは、秘匿性の高さから犯罪集団も御用達のチャットアプリ・Telegram(テレグラム)のグループ視聴機能を利用し、入会金を支払った数十万人もの会員に女性らの生配信を公開していたのだ。入会金は最大で約20万円にも上ったが、過激な内容が変態男性の間で密かに人気を博し、登録されていた会員数は26万人にものぼったという。

 博士らが開設したチャットグループは複数あり、それぞれ「1番部屋」や「5番部屋」などと番号が振られていたことから、この事件は「N番ルーム事件」と呼ばれている。

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チョ・ジュビン/韓国のテレビ局CBSが公開した犯人の顔写真(網易新聞)より

 韓国当局は、2019年の前半には児童ポルノ事件にからんでN番部屋をマークしていたようだが、核心に迫るには時間がかかったようだ。博士と名乗っていた25歳の男、チョ・ジュビンが13人の関係者とともに逮捕されたのは、N番部屋が生まれてから1年半がたった今年3月16日のことだった。チョの自宅からは、会員から受け取ったと見られる1.3億ウォン(約1300万円)の現金が見つかっている。

 警察の調べによると、N番部屋の26万人ともいわれる会員からの会費徴収には、足がつかないよう仮想通貨が使用されており、さらに捜査機関の追跡を不可能にする最新技術も使われていた。チョの仮想通貨のウォレットからは、32億ウォン(約2億9千万円)もの入出金が確認されたという。

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