「杏と唐田、どっちが好き?」東出昌大は数名の熟女レポ ーターに完敗、一方、三島由紀夫は1000人の東大全共闘と戦う

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 三島由紀夫のようにはなれなかった――。

 女優杏との離婚危機に直面する俳優・東出昌大が17日、騒動後初めて口を開いた。ナビゲーターを務める映画「三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実」のトークイベントに出席。〝文学少年〟だった東出は三島の大ファンで「金閣寺」や「潮騒」などの著名作品から、難解な長編小説まで読破しているという。

 東出は三島について「文章の豪華絢爛さに圧倒されました」と感想。映画の豊島圭介監督からナレーションのオファーをもらった際には「心躍りました」と即答し「三島は現代の日本について憂いていたと思います。豊島監督からのオファーのメールにも日本を憂う言葉がありました。私もその気持ちに共鳴しました」と、高い志を掲げた。

 同作は天皇主義の三島が思想の全く違う東大全共闘メンバー1000人が集まる東大駒場キャンパス900番教室に単身乗り込み、激しい言葉の応酬を繰り広げる模様を収めたドキュメンタリー。「もしその頃に三島と出会っていたら?」と聞かれた東出は「間違いなく魅了され、洗脳されていたと思います」と明言。現場取材したスポーツ紙記者は「東出さんの三島への憧れを強く感じた」と話す。

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東出昌大/ユマニテより

 そんな東出だったが、イベント終了後に行われた囲み取材では百戦錬磨の〝熟女リポーター軍団〟を前に防戦一方。10秒間以上考え込んだり、涙目になる場面も目立った。

「東出さんの準備不足。大まかに言えば、事前に準備していたのは『裏切って申し訳ない』という杏さんへの謝罪と、憶測や彼女の心証に影響を及ぼす質問が出た際に多用した『お答えできません』というコメントのみ。熟女リポーター軍団がいつにも増して食い気味に質問を浴びせてきたので、東出さんは面食らったと思う」(現場取材したスポーツ紙記者)

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