【閲覧注意】屠畜場から逃げ出したスイギュウによる「殺人アタック」が超ヤバい! 一撃で内臓破裂… 本気の殺しに戦慄=中国

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【閲覧注意】屠畜場から逃げ出したスイギュウによる「殺人アタック」が超ヤバい! 一撃で内臓破裂… 本気の殺しに戦慄=中国の画像1画像は、「Liveleak」より

 中国広東省梅州市で今月18日、屠畜場からスイギュウが逃げ出す騒動が起こった。このときの様子をとらえた監視カメラの映像が海外の動画共有サイト「Liveleak」などで公開されている。

 1匹のスイギュウが扉を押し開けて、のそのそと民家の庭に入って来た。何事かと家の中から出てきた父子は、事態を確認して再び屋内へと戻った。その後、スイギュウの飼い主が庭に入って扉を閉めたが、その飼い主に向かってスイギュウが突進。飼い主はスイギュウと扉の間に挟まれ、角で持ち上げられて押し倒された。よろめく飼い主は玄関の方へ移動し、モップを掴んで家の中に入ろうとするが、誤って転倒してしまった。驚いたスイギュウは飼い主に再び突進。飼い主はスイギュウと壁の間に挟まれて、苦しそうな呻き声を漏らす。何とか立ち上がるが、玄関前で3度目の突進を食らってしまった。凶暴なスイギュウだが、飼い主にモップの柄で叩かれて、ようやく大人しくなった。

 画面が変わって、地面に倒れている飼い主と彼の手当をする救急隊員、現場に集まった野次馬、逃げられないようにロープでつながれたスイギュウが映される。騒動は何とか収まったようだ。

 地元メディアによると、飼い主は命に関わるけがを負ったわけではなく、何本かの肋骨が折れ、小腸が破裂しただけで済んだ。捕獲されたスイギュウも屠畜場に連れ戻された。動画からはわからないが、最初に映っていた父子は、スイギュウが家の中に入ってこないようにバリケードを張っていたという。もっとも、スイギュウのターゲットは飼い主だけで、他に負傷者がいなかったのは不幸中の幸いだった。

 日本ではあまりなじみのないスイギュウだが、アジア諸国では昔から家畜として飼育されてきた。スイギュウは肉や乳が食用になるだけでなく、水田の耕作や荷物の運搬でも利用され、人間にとって非常に有用な動物である。一方で、力が強いため、動画に見られるように、暴れ出したら危険極まりない。万一どこかでスイギュウと出会ってしまったら、すぐにその場を離れるのが賢明だろう。

(文=標葉実則)

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