志村けん、報じられているより数段ヤバイ「新型コロナ」病状! 人工心肺に加えて、日本未承認の新薬も実験投与の可能性

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志村けんの暴走が止まらない! 寵愛するモデルとベッタリ、誤爆事件も懲りず、事務所スタッフが困惑中!?の画像1画像は、『志村流 遊び術』(マガジンハウス)

 新型コロナウイルスが世界的に猛威をふるう中、ついに日本の芸能界にもその波が押し寄せてきた。直撃したのは、お笑い界の重鎮・志村けんだ。 

 所属事務所「イザワオフィス」によると、志村は今月17日に発症。倦怠感があったため自宅静養に入った。19日に発熱と呼吸困難の症状が出て、20日に東京・港区の病院に搬送。23日に新型コロナウイルス検査で陽性と判明し、現在も入院中だ。

 心配される濃厚接触者については、24日に保健所の調査が行われ特定が完了。「週5で飲んでいる」とネタにしていた人気お笑いコンビ「千鳥」の大悟や、〝志村ガールズ〟と呼ばれる磯山さやかや、足立梨花は現時点で「セーフ」という。イザワオフィスは「本人も病状の回復に全力で努めておりますので、どうか静かに見守って頂けますと幸いです」とコメントしている。

 舞台裏を知る報道関係者によると「言われているより病状は深刻。陽性反応が出た23日は一時重篤な状態に陥ったと聞いている。重度の肺炎を発症し、レントゲン写真は素人目にもわかるほど、全体に白い影が広がっていた。『志村、だいじょうぶかぁ?』と、軽いノリでは扱えなくなっている」という。

 新型コロナは高齢者で糖尿病や高血圧、肺や呼吸器官に持病がある人は重症化しやすい。志村は長年タバコを吸い、飲酒により肝臓の数値も悪い。先月には胃のポリープ手術も行ったという。医療関係者は「新型コロナが悪化する条件が揃いすぎている」と心配する。

 一部で「意識はあって快方に向かっている」と報じられたが、決して鵜呑みにはできない。24日には当初入院していた東京・港区の病院から人工心肺装置を求めて、新宿区の別の病院に転院していたことが判明。前出医療関係者は「人工心肺がないとヤバイということ。肺気腫ができ、人工呼吸器に肺が耐えられないのだろう」と推察する。

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