「フランスが新型コロナの治療薬、クロロキンを隠蔽」著名記者が告発! 製薬会社の巨大利権「クロロキン」の闇…最強スキャンダルに発展か!?

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エマニュエル・マクロン仏大統領。画像は「Wikipedia」より

 さらに、ラウール教授は新型コロナウイルス対策の要として韓国型の大量検査を提案したが、マクロン政権はこれを否定し、仏最大手のル・モンド紙や仏国立衛生局は、ラウール氏の研究をフェイクニュースと評価するほどだった。これにより、ラウール氏は殺害脅迫を受けるまで“悪魔化”されたという。

 そして、仏保健省は今月24日にラウール氏が推奨していたクロロキンでの治療を正式に禁止。例外的に重症者への投薬は認められているが、ラウール氏によると病気がまだ進行していない状態でないとクロロキンは効果を発揮しないという。

 つまり、ラウール氏は大量検査により、感染者を早期に特定し、軽症者にクロロキンを投与することが最善だとしているが、それにより感染拡大が収束してしまうとマクロン政権と製薬会社サノフィが困ってしまう。だから、仏政府はクロロキンをひた隠しにし、ラウール氏の提案をことごとく退け、感染拡大が長期化するよう仕向けているというわけだ。その間にサノフィがより利益生の高い特効薬やワクチンの開発できれば大儲け……。以上が、記事執筆者エスコバル氏の見立てのようだ。

 これが事実であれば、今後とんでもないスキャンダルに発展することは間違いないだろう。続報が入り次第追って報じたい。

編集部

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