小倉優子と宮迫「小さいオッサンの呪い」のジンクスが浮上! 小さいオッサン目撃証言者8人が次々不幸に!?

小倉優子と宮迫「小さいオッサンの呪い」のジンクスが浮上! 小さいオッサン目撃証言者8人が次々不幸に!?の画像1
Legend Gold peach 小倉優子 [DVD]/ 日本メディアサプライ(株)

 芸能界ではバカバカしすぎるジンクスが聞こえてくることが珍しくない。昔からよく言われてきたのが「テレビドラマの撮影中に幽霊を見るとヒットする」というもの。ほかにも「浜田雅功に頭を叩かれると出世する」とか、某テレビ局の特定の控室に「大物タレント〇〇の直後に入ったタレントは不幸になる」なんてのもある。

 そんなジンクスのひとつに「小さいオッサンを見ると不幸になる」というものがある。かつてダウンタウンの浜田雅功が「ふと目の前の窓を見たら、窓枠にちっちゃいオッチャンがいて『オイ!』って呼びかけられた」という話をし、渡辺徹は「亡くなったおじさんが小さくなって夜中、換気扇の中を走っていたのを見た」と言い、千秋は「小さいオッサンが緑で白ラインのジャージ着てた」 と打ち明けた。

 その後、浜田は不倫騒動があり、渡辺は虚血性心疾患で手術、千秋は離婚したことで「小さいオッサンが運ぶ不幸」と囁く業界人がいたのだ。「小さいオッサンがバイクにまたがり、目の前を通った」と言った小池栄子もその後、夫の金銭トラブルや事務所との裁判があった。

 そもそも「小さいオッサン」は彼らより前に、複数の作家が証言していたことだ。中島らもは著書で小人を見たことを明かし、あるインタビューで「中年の小人がサーカスをやっているのを見た」と話し、野坂昭如も「小さいオッサンが押入れや暖炉の中から飛び出してくる。酒をやめたらラインダンスをしているのも見た」と語っている。中島は後に麻薬で逮捕され、飲食店の階段から転落して重傷を負って亡くなり、野坂は脳梗塞で倒れており、後々それを「小さいオッサン」に結び付ける人がいる。

 どう見てもこじつけとしか思えない噂だが、オカルト好きの多い業界人の間では最近また「小さいオッサンが運ぶ不幸」が蒸し返されている。雨上がり決死隊の宮迫博之が闇営業問題で失業状態になったからだ。彼もまた少し前にトークイベントで「夜中、ふと目を開けたら小さいオッサンが目の前にたくさん飛び交っていた」 という話をしていたのである。

小倉優子と宮迫「小さいオッサンの呪い」のジンクスが浮上! 小さいオッサン目撃証言者8人が次々不幸に!?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで