【閲覧注意】電気工事中に感電した作業員の壮絶すぎる死に様! “地獄のスパーク”に焼かれ、全身黒焦げ…=コロンビア

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【閲覧注意】電気工事中に感電した作業員の壮絶すぎる死に様! 地獄のスパークに焼かれ、全身黒焦げ…=コロンビアの画像1画像は、「BestGore」より

 先月12日正午、バングラデシュ南部の港町バリサルの団地で、電柱のトラブルに対処していた電気技師の男性、ムハンマド・セリムさん(42)が感電死する事故が起きた。感電した彼は病院へ搬送され、死亡が確認された。

 このような電気技師の感電事故は世界各地で頻発している。昨年11月16日には、米カリフォルニア州パロアルト市で、変圧器の取り換え作業をしていた電気技師の男性、ドナツス・オコミナさん(42)が感電して重傷を負い、搬送先の病院で死亡した。オコミナさんは同月米空軍を退役し、同市職員として就職したばかりだった。午前9時45分頃、5人で作業していたが、他の作業員に負傷者はいなかった。同市の発表によると、オコミナさんの死は公益事業部が30年以上にわたって継続してきた電気工事で初めての死亡事故だったという。

 電気工事に伴う感電事故は悲惨極まりない。そんな事故の映像を海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 コロンビアのバジェ・デル・カウカ県で撮影されたという動画には、梯子のかけられた一本の電柱が映っている。梯子の上には作業員が立っているが、どうも様子がおかしい。次の瞬間、彼の体が燃え上がった。バチバチ音を立てながら激しく炎上し続ける。画面が変わって、電柱から降ろされた作業員の姿が映し出される。彼の体は焼け焦げ、衣服もボロボロである。全く動かないところを見ると、彼は死亡したのだろう。

 日本で発生した感電事故については、経済産業省が「電気保安統計」と呼ばれるデータを公表している。今年3月に公表された「平成30年度電気保安統計」によると、平成30年度における感電死傷事故の発生件数は50件。毎年50~70件の間で推移しており、特に地震や台風などの災害からの復旧作業時に事故が起こることが多い。

 電気は世界中で生活インフラとして利用され、「使えるのが当たり前」と見られがちである。しかし、電気を家庭や事業所に供給するための設備は、危険な工事に従事する人々のおかげで維持されている。このことを忘れてはならない。
(文=標葉実則)

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