正解すれば祝福、不正解なら罰金&その場で壮絶な強姦… 「江戸時代から続く」厳しい婚前儀式の実態を取材!=西日本

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

正解すれば祝福、不正解なら罰金&その場で犯され… 「江戸時代から続く」厳しい婚前儀式の実態を取材!=西日本の画像1
画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 いつの時代も男と女は常に何らかの形である種の「化かしあい」をするものだが、こうした性質は、時として珍妙な儀式や風習を生むことも珍しくない。

 

「普通に考えれば、理不尽極まりない儀式だよ。ああいうのが嫌だから、俺はあの村を出たんだもの」

 

 西日本のとある地域で行われていたという、奇妙な婚姻の風習についてそう語り始めたのは、現在、生まれ育った当地を離れ、九州南部の小都市で、長男一家と静かに余生を送る小倉清一さん(仮名・90)。小倉さんの話によると、その昔、彼の暮らしていた集落においては、「男女の化かしあい」にちなんだ儀式が、婚姻に際して行われていたという。

 

「結婚が決まるとね、色の前に村中みんなで集まって、花嫁と花婿の結婚をみんなが認めるかどうかを決める儀式をするの。みんなでお面をつけてね、顔を隠してさ、その中から花嫁と花婿がお互いを見つけるっていう。そういう儀式だね」

 

 結婚に際し、花嫁花婿を含む村の男女全員が同じ面をつけて集まり、その中から自分の伴侶を探し出すというゲームのような儀式を行っていた当地の人々。しかしこの儀式、見事正解ならば、村をあげて盛大に祝福され、晴れて正式な夫婦として認められるというが、万が一間違えてしまおうものなら、あまりに仕打ちが待ち受けていたのだという。

正解すれば祝福、不正解なら罰金&その場で壮絶な強姦… 「江戸時代から続く」厳しい婚前儀式の実態を取材!=西日本のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで