火星で働く作業員の姿がバッチリ激撮される! 人工施設や通信設備も… 有識者がNASAの姑息な隠蔽工作を看破

 火星に作業員がいる――。NASAの火星探査車・キュリオシティが撮影した火星の丘陵写真で、人目を避けつつ作業に従事している何者かの姿が発見された。誰が働いているのか、そして何のための作業なのか?

■火星地表に人工施設か

 来るべき人類の火星進出を前に、NASAの火星探査車「キュリオシティ」を筆頭にして火星地表面の探査が着々と進められているが、そんな“公式”の説明はいざ知らず、すでに何らかの組織が火星でオペレーションを実行中であるという指摘があるようだ。いったい誰が、何のために、そして火星のどこでその任務を着々と進めているというのだろうか。

 YouTubeチャンネル「TheRealJimmyRoberts1」の運営者、ジミー・ロバーツ氏が今年2月16日に投稿した動画では、自然の地形に見せかけた火星地表の人工施設の存在を看破したと主張している。

火星で働く作業員の姿がバッチリ激撮される! 人工施設や通信設備も… 有識者がNASAの姑息な隠蔽工作を看破の画像1
「GigaPan」より

 動画の中でロバーツ氏はNASAの火星探査車・キュリオシティが撮影したギガパン画像を提示。高さ30フィート(約9メートル)の火星地表の丘が、実は機械化された人工の施設であると断言している。

 丘の頂上部はゴツゴツした岩に覆われているのだが、ロバーツ氏はこの部分には人工的なドアや扉が多く設置されているという。頂上中央部の岩石の画像を拡大したロバーツ氏は、フタのような形状の岩をポインターで指し、この部分は上下に開閉するハッチであると解説。ここを何者かが作業のために出入りしているというのだ。

火星で働く作業員の姿がバッチリ激撮される! 人工施設や通信設備も… 有識者がNASAの姑息な隠蔽工作を看破の画像2
画像は「YouTube」より

 そして、この“ハッチ”のすぐ近くには地下施設に通じている穴があり、航空機などが出入りをしていると指摘。さらに、この画像のいたるところに人工物が設置されいるということだ。誰がこの施設を作り、利用しているのか。そしてそれは何の目的なのか謎は膨らむばかりだ。

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