【閲覧注意】ヘリが不時着 → 地上の人間を“プロペラで斬首”! 状況が理解できない首なし死体… あまりにも恐ろしい事故=米

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【閲覧注意】ヘリが不時着 → 地上の人間をプロペラで斬首! 状況が理解できない首なし死体… あまりにも恐ろしい事故=米の画像1画像は、「reddit」より

 エアモビリティの交通プラットフォームを開発する株式会社AirXが、今年3月20日~5月6日まで、東京ヘリポート(東京都江東区)~駒ヶ岳山(神奈川県・箱根町)を移動するヘリコプター輸送サービスの実証実験を行なっている。

 ヘリコプターのチャーター料金は28万円が相場だが、今回の実証実験では1名あたりで相場の約8分の1の価格を実現。ヘリコプター遊覧を箱根の観光コンテンツとして定着させることや、交通渋滞を避けて都内から観光地へ短時間でアクセスできる手段としていくことなどを目指しているという。

 観光業界でヘリコプター移動が普及すれば、観光地は新たな魅力をPRできるだろう。一方で、これまでは起こらなかった事故の可能性も考慮する必要がある。そんな事故の一例として、米フロリダ州パームリバーで昨年4月4日に起きたヘリコプターの不時着事故を紹介しよう。

 この日の午後2時30分頃、一台のヘリコプターがエンジン故障によって急降下し、交通量の多い道路へ不時着した。操縦士はブライアン・メシックさん(39)で、副操縦士はジョシュアウェルズさん(21)だった。2人とも高度な訓練を受けた操縦士である。

 不時着したヘリコプターのプロペラの一部が外れ、現場から離れた場所を走行中だったピックアップトラックに直撃した。トラックを運転していた男性、ライアン・ペルサウドさん(当時35)が負傷し、同乗していた彼の父親、ディーオダット・ガンガペルサウドさん(当時72)が死亡した。

 事故現場を撮影した画像がredditで公開されている。フロントガラスが割れたトラックの助手席に首無し遺体が見える。ディーオダットさんはプロペラで斬首されてしまったのだ。一方、ライアンさんは切り傷を負い、病院へ搬送されて治療を受けたという。

 YouTubeなどで公開中の動画では、ヘリコプターが走行中の車に衝突しないように降りてくるのがわかる。操縦士は緊急事態における最良の操縦を行ったと評価されている。それでも死者が出てしまったのは不運だったとしかいいようがない。

 今後観光地にヘリコプターが導入された場合、利用者には墜落のリスクを理解した上で利用することが求められる。
(文=標葉実則)

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