【閲覧注意】ベンツ納車“3秒後”に起きた事故がヤバすぎる! 販売員が「あっ」と思った瞬間… 殺意しか感じないレベル=韓国

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】ベンツ納車3秒後に起きた事故がヤバすぎる! 販売員が「あっ」と思った瞬間… 殺意しか感じないレベル=韓国の画像1画像は、「BestGore」より

 メルセデス・ベンツは今月8日から、同社の歴史などをテーマとしたWeb番組をYouTubeで配信スタートする。同社は創業以来、安全技術の開発に努めてきた。1959年には、世界で初めて衝突吸収構造ボディを量産車に採用し、クラッシュ・ロールオーバーテストも開始した。1969年には、事故の原因分析とデータの収集を実施し、エアバッグやPRE-SAFEブレーキの発明へとつなげていった。その後もさまざまな先進的技術が開発されて車両に搭載されてきたが、消費者への周知が十分ではないとの思いから、動画配信を通してPRすることが狙いだ。

 しかし、いくらメルセデス・ベンツが車両の安全性を向上させても、完全自動運転でもない限りドライバーの未熟な運転技術や不注意によって悲惨な事故が引き起こされる。そんな事故の決定的瞬間を海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 韓国京畿道安養市東安区で先月20日午後4時16分頃、メルセデス・ベンツ韓国の展示場で、女性客の運転していた新車のベンツが急発進し、同社の販売員に突っ込む事故が起きた。監視カメラの映像には、販売員がベンツと壁に挟まれた後、その場に倒れる様子が映っているが、納車からわずか3秒程度の出来事である。ベンツに乗っていた人たちが出てきて、さらには人々が集まり、現場はパニック状態になってしまったようだ。不幸中の幸いと言うべきか、ベンツが激突した壁はコンクリートではなく木製であり、衝撃を吸収する役目を果たしたため販売員が命を落とすことはなかった。とはいえ販売員は下半身を骨折するなど重傷で、近隣の病院に入院して治療を受けているという。

 メルセデス・ベンツ韓国の関係者は23日、「事故に遭った販売員は現在、病院で手術を待っている状態です。一方、加害者のドライバーや被害者の個人情報につきましては、現在警察が調査中なので明らかにできません」と述べた。また今回の事故原因がベンツの不具合によるのか、それともドライバーの未熟な技術によるのかについても調査しているとした。

 販売員が車の前後に立つことは、車の急発進などが原因の事故につながりやすい。そのため、メルセデス・ベンツ韓国が販売員に対して事前に十分な安全教育を行っていなかったいう指摘もある。

 メルセデス・ベンツに限らず、自動車メーカーは今後、さらに安全技術を進歩させていくだろう。しかし、ドライバーがこうした技術を過信すれば、悲惨な事故は起こってしまう。車を運転する者には高度な運転技術と注意力が求められている。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?