“オゾン水”ASKAと全く同じ思考回路のナイジェリア人を発見! 裸で武漢を歩き「新型コロナを無効化するオゾン水」飲んだと豪語

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック発火点となった中国・武漢では1月から2カ月以上も続いた都市封鎖が徐々に解かれており、検問を置いての厳戒態勢を残しつつも、人々の往来が戻りつつあることが伝えられている。

 そんな中、ナイジェリア人の実業家男性が武漢入りを宣言。さらに「COVID-19の免疫に成功する装置を作った」として、SNSに「上半身裸で武漢を歩いた」と動画をアップした。映像は白い帽子をかぶった上半身裸の男性が、筋肉の隆起むき出しで歩きながらの自撮りだが、「ここは武漢だ」と英語で話す口調はちょっとオラオラ系な感じだ。

本人の許可が取れた映像からの抜粋写真、ほかにドバイ撮影のもあるが、中国と分かるものはナシ

「俺は自作の装置でCOVID-19の免疫を自分の体に作った。その証拠に武漢を裸で歩いている。警察に見つからないように撮影しているけど、俺はこのとおり元気だから実験は成功だ。免疫を作った世界第1号は俺だ。機械の開発より、ここに来るのが大変だった。中東を経由して中国の南の都市に行って、それから電車で北へ進んだ。道中はずっと上半身裸だ。一度もマスクはしていないし、手も洗っていないぜ」

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