【まじ危険!】「新型コロナを殺す水」を作る方法をケシュ博士が動画で公開! 実際に作ってみたら超ヤバイことに…

イメージ画像:「Getty Images」

 ケシュ財団というイラン人の核物理学者ケシュ博士が創設した非営利組織の財団がある。ケシュ博士はマグラブ(MAGRAV)という銅線でできたコイルの回路を使い、フリーエネルギーを実現したという。宇宙全体にプラズマが満ちていて、そこから電力を得る仕組みのようなのだが、その応用で作物を大きく育てたり、ウイルスから家畜を守ったりもできるらしい。

 そしてこのケシュ博士が、今回の新型コロナウイルス感染拡大という人類の危機を打破するため、ウイルスから体を守る水、「One Cup One Life」の作り方をビデオで公開した。ケシュ博士によると、現代の科学はウイルスのことがわかっていないのだそうだ。「ウイルスはエネルギーパックを細胞に取り付けて、エネルギーを奪って細胞を殺す」とケシュ博士。銅板と亜鉛、塩水に電気を流して作る「One Cup One Life」の水は、細胞にプラズマエネルギーを与えてウイルスを殺す、宇宙由来の技術だそうである。

 ケシュ博士の理屈はよくわからないが、「One Cup One Life」を100〜200mlを飲んで、その水で顔や手を洗い、マスクにスプレーすれば、熱を下げることができるとある。これが本当ならば、とんでもない朗報だ。しかも、その作り方を覚えたら、周りの友達に教えなさいと結ばれているではないか。

※ 以下の実験は大変な危険を伴いますので、絶対に真似しないでください。トカナは一切の責任を負いません。


■新型コロナウイルスを殺す水を作るぞ!

 では、さっそくやってみよう! ケシュ博士が中国人に教えた「One Cup One Life」の水(長いので、以後「コロナ殺し水」と呼ぶことにする)を、公開されたビデオに従い作ってみる。

 まず用意するのは、30センチの銅線2本と容器の直径よりやや長い銅線1本、結線用コード3本、亜鉛板、バーナー、電池、15パーセント食塩水、適当な容器、ペンチ(ヤットコでもなんでもいい)。

1. 30センチの銅線を3本用意する

 ビデオでは中国製のコードの被覆をはがし、銅線を取り出すとあるが、日本のコードの中は2本。中国製のコードはアースも通っているので3本。なので日本では銅線をホームセンターで買ってきて切断する。

2. 鉛筆に巻いてコイルを作る

 鉛筆がなかったので、ペン軸に銅線を巻いた。鉛筆ほどの口径の小さなコイルをつくればよいわけだ。

3. 銅線を炙る

 ケシュ博士曰く、「一般家庭にある中国製のバーナーで」銅線を炙る。日本の一般家庭に中国製のバーナーはないと思うので、イワタニかどこかのバーナーをホームセンターで買ってくる。銅線をあぶるのがポイントで、加熱することでナノマテリアル(微細構造を持った素材)に変化するという。

 化学の教科書では酸化銅になるだけだが、ケシュ博士に言わせればナノマテリアル。「ベリーベリースロゥリー」にバーナーで炙る。真っ赤になるまで炙り、全体が真っ黒になればいい。


プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ