エリートが新型コロナを「利用」してる5つの証拠! そして「彼ら」から身を守る11の方法

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 カナダ・オタワ大学名誉教授の経済学者ミシェル・チョスドフスキーが運営する陰謀論系ニュースサイト「Global Research」(3月31日付)が、新型コロナウイルスの世界的大流行をエリートらが利用していると告発した。

 同記事によると、エリートが新型コロナウイルスを利用していることを示す証拠は5つあるという。まず1つ目はメディアだ。Global Researchのような“進歩的な”メディアは“正確な情報”を読者に提供しているが、テレビ、ラジオ、新聞、フェイスブック、ツイッターといった企業メディアはロックダウンや戒厳令といった政府の指示に市民を従わせるためのプロパガンダになっているという。人々の恐怖を煽り、市民をコントロールしようとしているというのだ。

 2つ目は医療業界と製薬産業。同記事は感染症予防のためには食事療法や栄養補助食品を使った自然健康法が重要だと指摘。製薬会社や医療業界は人々の恐怖を煽ることで利潤を追求しているという。

 3つ目は大規模サプライチェーン。ロックダウンや外出禁止措置により、中小企業や家族経営の小さな会社が苦境に立たされているが、これにより大企業の利益が増大すると指摘している。

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 4つ目は大手銀行。海外では感染の拡大を阻止するという名目で、現金を支払い手段として拒否する店や状況が増えているそうだが、これは大手金融会社を肥やすことになるという。一刻も早く、会員の利益のために行動する地方銀行や信用組合にすべての銀行業務を移す必要があると訴えている。

 5つ目は治安。パンデミックの危機が深まるにつれ、エリートらは警察、軍隊を使ってより厳しい都市の封鎖、戒厳令を敷くことが考えられるが、これは人々の行動を今以上にコントロールすることに繋がるとのことだ。

 こうしたエリートたちの賢しい支配に対抗するため、同記事筆者のロバート・J・バロウズ氏は、11の非暴力戦略を提唱している。

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