【閲覧注意】新型コロナで「完全に医療崩壊」した病院がヤバすぎる! 遺体がゴロゴロ… 早めの緊急事態宣言を!=ブラジル

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【閲覧注意】新型コロナで「完全に医療崩壊」した病院がヤバすぎる! 遺体がゴロゴロ… 早めの緊急事態宣言を!=ブラジルの画像1画像は、「Kaotic.com」より

 世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によって医療崩壊をという事態を招いている国や地域も少なくない。イタリアは近年、財政危機への対策として病院の統廃合や経営効率化を行ってきたため、ウイルス感染者の急速な増加に医師や看護師、医療物資、ICUなどが追いつかず、誰を治療するかという“命の選別”を迫られている。同国政府は今月4日、ウイルに感染による死者数が1万5362人に達したと発表し、中国を超える死者数となった。スペインも今月2日、イタリアに次いで死者数が1万人を超えた。感染者数が21万人を超えた米国でも、ニューヨークを中心に医療崩壊の危機に瀕している。

 先進国の欧米ですらウイルス感染による死者数が急増する中、ブラジルの死者数も日に日に増加し、4日の時点で432人となった。同国のマンデッタ保健相は先月20日、感染拡大を抑止できなければ、4月末には医療システムは崩壊し始めると警鐘を鳴らした。そうなれば、費用を負担できても、健康保険に入っていても、適切な医療サービスを受けられなくなると予想されている。

 海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」では先月28日、サンパウロの病院内を撮影したとされる動画が公開された。どこを見ても、遺体、遺体、遺体……。袋に密封された遺体もあれば、全裸の遺体もある。これだけの数の遺体が並んでいる光景はまさに“地獄”である。

 サンパウロ州は先月30日、最初の感染者が発見された2月26日からの約半年間で、州内の死者数が11万1000人に達するとの推計を明らかにした。もし州や市が商業活動禁止などの措置を取らなかったら、死者数は27万7千人に達したかもしれないといい、同州の危機的状況が浮き彫りとなった。

 医療崩壊は日本にとっても他人事ではない。政府の専門家会議が、東京都、大阪府、神奈川県、愛知県、兵庫県の5都府県で、オーバーシュート(感染者集団)が起こる前に医療崩壊の恐れがあると懸念を述べているからだ。学校の一斉休校を延長することや症状が軽い人に自宅療養などの選択肢を与えることなどの提言もなされており、切迫した状況をどう乗り切るかが喫緊の課題である。
(文=標葉実則)

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