【ヤクザ】山口組も新型コロナウイルスに警戒中!シノギを失った暴力団員にも取材「国の補償を…」!

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 この幹部の自宅は東京ではないが、事務所は東京都心にある。外出自粛を言い訳にして、久しぶりに家族でゆっくり過ごすという。

 また、別の暴力団幹部は新型コロナウィルスの影響でシノギが無くなったという。

「プロ野球や高校野球などの延期や中止、ライブなどのチケットの転売やお祭りなどの自粛などで野球賭博やテキヤでの日銭商売ができません。国のフリーランス補償が受けられればよいのですが…」と嘆く。

 野球賭博やチケットの転売のノミ行為は非合法なので、当然擁護はできない。また、言うまでもないがこの人物は暴力団幹部であるため、国のフリーランス補償も当然適用外だ。

 新型コロナウィルスでは“密接”“密集”“”密閉“などの3つの密に対して注意をするように促している。暴力団の事務所というのは、抗争している組からの襲撃に備えるためもあり、これらの条件に全て当てはまってしまう。

 新型コロナウィルスは多くの国民にとって災いでしかないが、皮肉なことに、一部の暴力団関係者には平穏な日々をもたらしているのかもしれない。

編集部

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