新型コロナの影響で「薬物デリバリー」が流行中! ウーバーを偽装、緊急事態宣言後に各地域の売人が一致団結して利益シェア!

 新型コロナウィルスの感染者数が増加し続けている。

 今月7日、安倍首相は7都府県に対して緊急事態宣言を発令した。これらの地域の人間は外出自粛は当然のこと、娯楽なども失うことになる。

 今は自粛の時なのであろうが、それゆえに流行っている業種がある。外出をする代わりに、出前やデリバリーを注文する機会がここ最近増えてきているのだ。

 その流行の波は飲食業界だけではなく、クスリなどの違法薬物界隈にも訪れている。

新型コロナの影響で「薬物デリバリー」が流行中! Uber Eatsを偽装、地域の売人が協力し合っている!の画像1
画像は「Getty Images」より引用


 トカナでは都内の売人事情に詳しい人間に接触することに成功し、現在の状況などを語ってもらった。

「今、部屋に引きこもっている人間が多いから、クスリの需要は伸びているはずですよ」(売人事情に詳しいA氏)

 警察庁による昨年度のまとめでは、大麻での逮捕者は過去最高を記録し、覚醒剤の押収量も同じく過去最高を記録した。特に大麻に対ししては若年層の逮捕者が多いのが特徴だ。それはSNSを見ても明らかなように、あるワードを入れると無数に大麻の売人がヒットする。

「今のデリバリー方法は、昔のように売人個人が車とかで配達、郵送するのではなく、注文が入ればそれらの地域の売人が協力し合って配達するような仕組みになってます。Uber-Eatsや出前館のようなシステムを構築している売人のグループが、大都市やその周辺では本当に増えています」(前出A氏)

 A氏が語るところによると、サイクリングの格好をしてクスリを配達している人間が増えているという。薬物の売人の配達というと怪しげな人間を想像しがちだが、A氏が知る今のデリバリーは時代に合わせているという。

「卸元とかは実際に反社会的勢力の人間がやっているのでしょうが、SNSを駆使して売人をやっている人間では、見るからに怪しいような人間は少なくなっていますね」(前出A氏)

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