【閲覧注意】新型コロナ感染“疑惑”者に対するインド警察の仕打ちが超絶ヤバイ! 追いかけ回し、棒で叩き、スクワット強制し…!

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【閲覧注意】新型コロナ感染疑惑者に対するインド警察の仕打ちが超絶ヤバイ! 追いかけ回し、棒で叩き、スクワット強制し…!の画像1画像は、「YouTube」より

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍晋三首相は今月7日、改正特別措置法に基づいて「緊急事態宣言」を発令した。東京都、神奈川、千葉、埼玉の首都圏と大阪府、兵庫県、福岡県の計7都府県を対象とし、期間は5月6日までとされる。7都府県の知事は外出自粛や施設の利用制限などの要請をするための法的な裏付けを得たことになる。

 安倍首相は7日夜、官邸で記者会見し、都内でこのまま感染拡大が続けば、感染者数が2週間後には1万人、1カ月後には8万人を超えるとした上で、人と人との接触機会を最低7~8割削減することの重要性を強調した。

 日本の外出自粛要請には強制力がないため、安倍首相が「仕事は原則自宅で行うように」と訴えても、都内の満員電車は8日も相変わらずの混雑ぶりだった。通勤での外出はまだしも、時間を持て余した人たちの中には、都市部から地方へと帰省や旅行に出かける「コロナ疎開」を実行する人たちも出てきた。医療施設が充実していない地方での感染拡大が懸念されている。

 一方、海外では、強制力を伴う外出禁止令を出した国々が少なくない。イタリアでは、警官が街中で検問を実施し、不要不急の外出をした者には罰金も科される。フランスでも罰金が導入され、政府が認めた目的外の外出をくり返す者には罰金が増額されたり、禁錮刑が科されたりする。

 インドでも先月25日、ナレンドラ・モディ首相が同国全土の封鎖を発表した。必要不可欠でない事業の閉鎖、鉄道などの旅客サービスの停止、集会の禁止などに加え、命令への違反者には禁錮刑や罰金刑が科されることとなった。しかし、21日間に及ぶ封鎖期間中も感染拡大が続き、6日の時点で感染者数が4000人を超え、死者数も109人に達した。

 こうした状況下で、市民に対して暴力を振るう警官の姿が撮影され、ネット上で公開されている。海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」では、警官がウイルス感染“疑惑”のある者を追いかけ回したり、命令に従わない者を棒で叩いたりしている動画が見られる。宗教的な集会も例外ではなく、逃げる聖職者を警官が追いかける。また、YouTubeに公開された動画には、警官の監視下でスクワットや腕立て伏せをさせられる市民の姿が映っている。彼らは外出禁止を破った罰としてこのような仕打ちを受けているらしい。警官による暴力は非難の的になりがちだが、医療インフラが貧弱なインドのような国では、こうでもしなければ国が崩壊してしまうのかもしれない。

 どこの国も危機感を募らせ、刑罰や暴力を行使してでも感染拡大を抑え込もうとしている中、日本では外出自粛を要請するにとどまっている。国民の良心に訴えかけるだけでは、大惨事を引き起こしかねない。
(文=標葉実則)

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