6本足の「火星トカゲ」が火星で発見される! 「火星人のペットか…」墜落した航空機の痕跡も発見!

 火星探査により、エイリアンが存在する証拠が次々と「発見」されているのはご存じの通りだ。そして今回新たに発見されたのは、その高度なテクノロジーの痕跡や今も火星に生きる生命の姿である。英「Express」(4月6日、7日付)が報じている。

Alien technology discovered on Mars? Conspiracy theorist claims to find UFO part (Express)
Life on Mars: UFO hunter spots ‘alien lizard’ on Mars ‘unlike anything’ on Earth – claim (Express)


■荒野に残された謎の物体

 今回ご紹介する一つ目の発見は、エイリアンテクノロジーで作られたと思われる破片だ。NASAの火星探査機キュリオシティが撮影した火星の荒野の写真の中に、周囲の岩石とは明らかに異質な物体が写り込んでいるのである。

画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 その物体は三角柱の形をしており、表面が滑らかに磨かれてまるで金属のような光沢を放っている。周囲の岩石とは質感も形状も異なっており、人為的な加工を受けて作られた、何かの部品のようにも見える。

 発見者である世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、自身のサイト「UFO Sightings Daily」の記事の中で「航空機の翼の一部ではないか」と推測する。そして、「これはかつて高度な文明が火星で繁栄していた絶対的な証拠である」と述べている。