新型コロナは「惑星ニビルの地球接近」を隠すために流行した!? ニビルによる地震・噴火・異常気象で人類滅亡…陰謀論者が指摘

画像は「International Business Times」より

 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。7日には日本でも緊急事態宣言が発令され、「感染爆発の重大局面」が続いている。まさに世界は混乱の渦中にあるが、実はこうしたパニックは各国政府が意図的に生み出していると考える陰謀論者も少なくない。

 米オンライン紙「International Business Times」(4月6日付)によると、新型コロナウイルスの流行は、謎の惑星「ニビル」の地球接近を隠すためのカバーストーリーに過ぎないという。

 ニビルは「惑星X」や「プラネットナイン(第九惑星)」とも呼ばれ、“太陽系の一番外にある惑星”とされる。太陽系のそれぞれの惑星は一定の周期と軌道を保って太陽の周りを回っているが、惑星の近くを他の天体が通過すると、互いの引力によってわずかに軌道が乱れる「摂動」という現象が見られる。1988年、この摂動について研究を重ねたアメリカ海軍天文台のロバート・ハリントン博士が、「太陽系の一番外に惑星がもうひとつ存在する」と予想。この未知の惑星こそが“X”である。なお、惑星Xについては、高度な天体観測技術を持っていた古代シュメール文明でも言及されており、「ニビル」とは古代シュメール人たちが用いた名称である。「ニビル」の存在を信じる人々の間では、その大きさは地球の4~5倍、質量は20~25倍、密度は100倍、そして周期は3600年だと考えられている。

 長年顧みられることのなかったニビルの存在だが、2017年に自称聖書学者のデビッド・ミード氏がニビルの到来を予言したことで世界的な注目を集めるようになった。そして、この度、ニビルの接近が近づいていることに気づいた陰謀論者たちが、新型コロナウイルスによる世界的混乱は、ニビルから人々の目を逸らすためのカバーストーリーだと指摘しているというのだ。

 なぜなら、ニビルは地球に壊滅的な被害をもたらすと言われているからだ。ニビルほど巨大な惑星が地球に近づけば、その引力によって地球内部の活動に大きな異変が生じ、気候変動などの自然災害が多発、人類は滅亡してしまうと言われている。昨今の異常気象や温暖化、環太平洋火山帯での地震・噴火の頻発は、まさにこの「ニビル」が、現在地球に着々と接近しつつある証拠ではないかとする説もある。

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