オリラジだけじゃない! 相方やメンバーが嫌い・苦手と明かした芸能人たち!

画像は、「吉本興業株式会社」公式サイトより

 いくら人気のあるお笑いコンビだとしても、必ずしもコンビ仲がいいとは限らないらしい。オリエンタルラジオの藤森慎吾は、自身のYouTubeチャンネルで相方への“ぶっちゃけトーク”を展開していた。

 藤森が用意したのは10年間書き留めたという日記兼仕事のメモ。彼は最初に2009年のメモを手に取り、記された内容を読み上げていく。当時出演した番組の最終回で相方の中田敦彦が泣いたそうだが、藤森のメモには「相方 客席で涙ぐむ(確実な嘘泣き)」と記している。

 日記を読み進めていくにつれ、当時のコンビ仲が最悪だったことを明かす藤森。中田が持つ才能に負い目を感じ、とにかく苦手意識を抱いていたという。しかし現在の関係は良好で、「(相方と)早く喋りたくてワクワクする」と語っていた。

 今回は藤森のように、グループのメンバーや相方が嫌い・苦手と明かした芸能人たちをご紹介していこう。

 

●パーパー

画像は、「マセキ芸能社」オフィシャルサイトより

 まずは男女でコンビを組んでいるパーパーから。元々不仲なことで有名な2人だが、過去に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で仲の悪さを見せつけていた。この日番組では“男女コンビ芸人”5組をピックアップし、パーパーのほしのディスコとあいなぷぅも出演。しかし冒頭の紹介VTRでいきなりお互いのことが“嫌い”だと明かし、あいなぷぅに至っては「ゴキブリと同じくらい(相方が)嫌い」とコメントしている。

 どちらかといえばあいなぷぅがほしのを一方的に嫌っているようで、彼の言葉に返事を返さないそう。さらにほしのはあいなぷぅのせいで白髪が増えたと笑いながら訴えるが、ゲストのケンドーコバヤシから「何をヘラヘラ!」とツッコまれてしまう。思わず「笑ってないと生きてられない!」とほしのが叫び、スタジオの笑いを誘っていた。

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