エロ教授も…慶應病院バカ研修医のせいで医療崩壊加速! レイプ事件に盗撮、傷害、窃盗…なぜ慶大のスキャンダルは続くのか?

 学生だけでなく教授も問題を起こしている。昨年11月には、千葉県市川市のアパートから女性用下着を盗んだ疑いで、理工学部教授の白鳥世明が逮捕された。白鳥は大企業と連携してヒット商品を開発した実績があり、学内でも研究室は人気だったという。

 なぜこうも不祥事が続くのか? 学内事情に詳しい関係者の話。

「とにかく金持ちのボンボンが異様に多い。何不自由なく暮らしてきたため、世間知らず。それでも頭だけはそれなりに良いので、女性からモテる。彼らの根底にあるのは『選ばれし者』と言う優越感と、『自分なら何をしても許される』という絶対感です」

 今回クラスター感染を招いた医学部生はその最たる例だ。大学病院を担当する大手製薬会社のMRは「ほかの大学の医学部もセレブ学生は多いが、礼儀正しく素直な子が多い。慶應だけが別次元。ひと回り以上先輩の自分に対しても、会話はタメ口。『営業さんは大変っすね~』と言われた時はマジで殴ろうかと思いましたよ。今回の不祥事を聞いても驚きはなく『やらかしたか』という印象しかありませんね」と明かす。

〝コロナ研修医〟のせいで、接触した可能性のある他の真面目な研修医90名以上も自宅隔離を余儀なくされている。医療関係者によると「日に日に新規感染者が増えるなか、医療機関の人手不足は深刻。研修医90名の中には4月から慶應の関連病院で働く予定だった人もいる。それがズレ込むのだから影響は大きい」という。

 医療崩壊とは患者数に対し、医師や医療器具が不足した時に起きる。それを加速させた慶應の大バカ研修医の罪は重い――。

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編集部