石原さとみのトンでもない女帝ぶりが「宝島社ブチ切れ事件」で判明! 田中みな実が問題に…担当編集者はクビ!

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石原さとみ写真集『encourage』(宝島社)

 出版業界が大騒ぎだ。新型コロナ感染者が出た? いやいや、宝島社の名物女性編集者が退社に追い込まれたのだ。発売中の「女性セブン」(小学館)などによると、この女性編集者Aさんがやらかしてしまったそうだが、その背景には石原さとみの難し~い性格も絡んでいるようで…。

「Aさんは60万部の大ヒットを記録したフリーアナウンサー・田中みな実の写真集を手掛けた敏腕。とにかく仕事熱心で、憎めないキャラクターも相まって多くのタレントから好評だった」とは出版関係者。

 Aさんは3年前にも石原さとみの写真集を担当し、20万部以上を売り上げた。そんななか、石原サイドに写真集の印税が支払われていないことが発覚。これはAさんだけでなく、宝島社全体の大失態だ。前出関係者は「これはもう10:0で宝島社が悪い。ひたすら頭を下げ、印税に多少色をつけて解決金として支払うなりするしかない」という。

 だが、石原サイドの怒りは収まらなかった。宝島社は石原の主演ドラマに合わせて、3月末~4月頭発売の複数の女性誌で石原を表紙にする予定だったが、石原側のNGですべて白紙となったという。

「たしかに印税の件は大問題だが、表紙まですべて降りるというのは異様。並々ならぬ怒りを感じます。聞けば、石原の所属事務所『ホリプロ』は『今後すべての所属タレントを引き上げる』とまで、脅したそうです。結局Aさんは騒動の責任を取って宝島社を去ることになりました」(同)

  石原サイドの怒りの根源は、田中の写真集に信頼しているAさんが関わったこと、カメラマンも石原の時と同じ人物が手掛けたことにある。

「ようは田中さんの撮影チームが石原さんの時とまんま同じだったんです。これだど、売り上げがそのまま2人の差と解釈されてもおかしくない。何も聞かされていなかったホリプロ側としては『裏切られた』という思いがあるのでしょう」(別の出版関係者)

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