新型コロナでボロ儲けの製薬会社「ギリアド社」の黒歴史がガチヤバ! 生物兵器、違法治験、死者多数… 背後に“アノ男”!

 拡大を続ける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬候補の一つとして注目されているのが、米大手製薬会社ギリアド・サイエンシズ社が開発した抗ウイルス薬レムデシビルだ。世界各国ですでに臨床試験が始まっており、最近も重症患者の68%で症状が改善したという論文が発表されるなど期待が高まっている。

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画像は「Gilead Sciences」より引用

 レムデシビルがCOVID-19の治療薬となれば世界的な朗報と言えるが、その一方、一部ではレムデシビルの開発元、ギリアド・サイエンシズ社の「闇の歴史」に発した疑念も囁かれている。世界的な大手製薬会社の闇の歴史とは? インドのオルタナティブニュースサイト「Great Game India」(4月10日付)が報じた。

Gilead Sciences – The Coronavirus Vaccine Manufacturer Accused Of Bioterrorism (Great Game India)

 ギリアド・サイエンシズ社は1987年に設立された比較的新しい企業であるが、インフルエンザ治療薬オセルタミビル(商品名:タミフル、スイス・ロシュ社から販売)など数々の医薬品を開発し、現在では世界第2位のバイオ製薬会社として知られるまでに成長している。

 華々しい業績の陰で、同社には様々な疑惑もつきまとっている。そのうちの一つが、旧ソ連のジョージアで行われたという新薬の臨床実験である。

 2018年、ロシア国防省のイーゴリ・キリロフ司令官が、ジョージアの首都トビリシ近郊にある秘密研究所の存在を暴露した。この研究所は米NGOルーガーセンターの資金援助を受けて2011年から運営されているもので、そこでは米軍が炭疽菌やデング熱などといった生物兵器になりうる感染症を研究しているというのである。

 暴露された報告書によると、同社もこの秘密研究所での研究に参加している一社で、2015年にC型肝炎の治療薬ソバルディの違法な治験を行い、73人を死亡させた疑いがあるという。

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