新型コロナでボロ儲けの製薬会社「ギリアド社」の黒歴史がガチヤバ! 生物兵器、違法治験、死者多数… 背後に“アノ男”!

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画像は「Getty Images」より引用

 また、同社がバイオテロ研究に関わっているとの指摘もあり、その背後には1997〜2001年まで同社の会長を務めていた元米国防長官ドナルド・ラムズフェルド氏の存在があるとされる。2001年に誕生したブッシュ政権はインフルエンザ治療薬の研究推進やや備蓄などの名目で同社やタミフルに多額の投資をしており、同社の株価は急騰、ラムズフェルド氏も巨万の富を得たとされる。

 さらに、同社のC型肝炎治療薬ソバルディやハーボニーは、非常に画期的ながらも高価だとして登場当時、世界的な非難を浴びた。日本でも当初は1錠6〜8万円とされ、あまりに高額なことから世界的に値下げデモが起きたり、偽造品が出回ったりした。新薬の高額化は世界的な問題であるが、同社もその渦中にある企業の一つである。

 そして現在、COVID-19治療薬の有力候補となっているレムデシビル。この新薬のおかげで、同社は世界的な注目と大きな投資を受けており、臨床試験で良い結果が出れば「世界を救った企業」としてさらに名声と富を得ることは間違いない。しかし、だからといって同社の「闇の歴史」が覆い隠されてしまうことは許されない。


参考:「Great Game India」、ほか

編集部

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