【新型コロナ】富川悠太アナだけじゃない!「魔の本社4階」で感染相い次いでいた…テレ朝ロックダウン待ったなしか

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画像は「報道ステーション公式サイト」より引用


 テレビ朝日系「報道ステーション」でメインキャスターを務める富川悠太アナウンサーの新型コロナウイルス感染が明らかになった。同局によると、富川アナは3、4日に38度の発熱があったが、その後平熱に戻ったため、6日から通常出勤した。しかし7日の本番中に痰が絡み、かすれ声に。9日まで出演を続けたものの、10日に息苦しさを訴え都内の病院に入院。CT検査で肺炎の症状が見られ、11日にPCR検査を受け陽性が確認された。現在、せきや発熱、嗅覚・味覚の異常はないという。富川アナの出演中に接触があった番組共演者、スタッフにはすでに自宅待機措置を行っている。

「待機しているスタッフは20人以上。このままでは番組継続も危うい」とはテレ朝関係者だ。コロナ禍で報ステの視聴率はグイグイ上昇。20%を超える日もあり「さすが報ステ」と再評価されたが、牽引した富川アナがダウンとなっては、元も子もない。

「もう少し何とかならなかったのかなぁというのが第一印象。発熱のあった3日、もしくは放送中に異変のあった7日に番組スタッフが本人の体調を気遣うべきだった。富川アナ本人も前MCの古舘伊知郎さんからバトンを受け取り、重責を一人で背負い込んでいた感がある。『自分が倒れるわけにはいかない』という思いもあり、社への報告を怠ったのかもしれない」(同)

 テレビ朝日は関連会社でSE(システムエンジニア)業務を担当する30代女性社員の感染を発表している。その女性が勤務していたのは報ステと同じ本社4階。番組スタッフや来訪者と接する機会はなかったというが、裏読みすれば「すでに本社4階で蔓延している可能性がある」(同)。

 13日発行のスポーツニッポンによれば、同じく本社4階に出入りしていた幹部スタッフが発熱して、現在療養中。局内では「魔の本社4階」と表現する者もいるという。

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