【閲覧注意】首相官邸前で「焼身自殺」を遂げた男の壮絶すぎる最期! 新型コロナの外出禁止令で精神を病んだか!?=パキスタン

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【閲覧注意】首相官邸前で「焼身自殺」を遂げた男の壮絶すぎる最期! 新型コロナの外出禁止令で精神を病んだか!?=パキスタンの画像1画像は、「BestGore」より

 パキスタンの首都イスラマバードにある首相官邸の2番門前で今月3日、男が自らにガソリンをかけて火を放つ事件が起きた。消火後の男の様子を撮影した映像が過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 地面に仰向けに倒れた男は全身が焼けただれている。水と芝生の草をかけられ、火は消えたものの、重傷を負ってその場から動けないようだ。時々手足を動かしながら、甲高い呻き声を漏らす。やけどが痛むのだろう。周囲の人々はなす術も無く、ただ男を眺めているだけである。

 パキスタンメディア「The News International」などによると、焼身自殺を図ったのは、パンジャブ州ラワルピンディ地区マリーに住むファイサル・メフムードさん(45)で、後に病院に搬送されたが、やけどが重症だったため死亡したという。彼はイムラン・カーン首相宛ての手紙を残していた。その手紙は、「ジャワド・アッバス」という名の政治家を起訴するよう訴えていた。また、自らは20リットルの酒を所持していた罪で警察の記録に載せられていたが、それは不法であるという。

 一方、ラーワルピンディー警察は、昨年9月19日にメフムードさんが9歳少女に対する強姦未遂の罪で記録されていると述べた。さらに、彼は麻薬中毒者であるが、酒を所持していたという事実はないと付け加えるなど、情報は錯綜している。

  首相は今回の事件に関する司法調査を直ちに開始するように指示した。イスラマバード警察長官アメール・アリ・アハメド氏は、同地区の治安判事が48時間で調査を完了し、司法調査報告書が首相に提出される予定であると語った。

 メフムードさんの親族が病院スタッフの過失によって入院させられたという情報もあり、このことがきっかけでメフムードさんが自殺を図った可能性もある。パキスタンでは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外出禁止令(ロックダウン)が発令された。封鎖された街の片隅でメフムードさんは精神を蝕まれ、妄想に取りつかれて自らの命を絶ってしまったのかもしれない。世界各地で今後、追い詰められた人々が同様の事件が引き起こしていく可能性がある。
(文=標葉実則)

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