新型コロナで“3回死んだ”少年がいる!? 真の陰謀「クライシスアクター」の危険を医療関係者が力説、メディアの報道姿勢にも疑問!

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イメージ画像:「Getty Images」

 世界各国で猛威をふるう新型コロナウイルス。ついに感染者は200万人、死者は13.3万人を超えた(4月15日時点)。凄まじい感染力を持つこの謎多きウイルスはすでに3種類に変異したというケンブリッジ大学の報告もあり、予断を許さない状況が続いている。

■とにかく恐怖を煽るマスコミに疑問

 冷静に、正しく予防し、日頃から免疫力を高めることが何よりも重要だが、「マスコミの報道は恐怖と不安を煽りすぎではないか?」という意見も散見される。たとえば日本を代表する工学者、中部大学総合工学研究所特任教授の武田邦彦氏は、NHKをはじめとする日本のメディアの報道を疑問視し、YouTubeメールマガジンで次のように苦言を呈す。

「数字は数字であり、事実を正確に把握することは犠牲者を少なくする意味で重要である。〜中略〜 中国での流行が約2か月で終わったこと、日本をはじめとした感染国の影響はまだインフルエンザの1000分の1ぐらいにしかなっていない(※)、などの事実は、テレビ報道ではまったく触れられない。テレビは恐怖をあおって視聴率を高めることが目的であり、それは『感染拡大を防止する』という大義名分があるので、偏向報道にはならないという逃げ道がある」

「どこかのテレビ局が危険をあおるために報道すると、他の局も右へならえして、日本人に被害を与えるというのはいつものことである」

 たしかに、日本のマスコミはどのような物事であれネガティブな報道が多い。いたずらに恐怖を煽ることなく、かつ新型コロナウイルスの危険を軽視することもなく、事実に忠実な報道をするならば、毎日「感染者が何人増えたか」ではなく「何人検査をして、何人感染者が出たか」そして「何人退院したか」まで伝えるべきではないだろうか。もちろん新型コロナウイルスの感染力や致死率を決して甘く見てはいけないが、死者数自体は(日本の場合)インフルエンザウイルスに及ばない。ましてや、今年1~2月に3000人以上が自殺で命を落としているのが日本社会だ。

※ 3月中旬の時点における状況。


■新型コロナで3回死んだ少年出現!?

 しかも、メディアにまつわる問題はそれだけにとどまらない。今回の新型コロナウイルス絡みで「クライシスアクター」が登場し始め、メディアを通して世界中の人々を惑わせている可能性があるというのだ。

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