転入者の女性を集団強姦する旧住民たち! 近畿地方に実在した蛮習「肉接待」の狂気を経験者激白!

【日本奇習紀行シリーズ 近畿地方】

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、例年ほどは話題になっていないものの、この春から、新しい土地での生活をスタートさせる人も少なくないだろう。しかし赴く土地によっては、“思わぬ洗礼”を浴びてしまうケースも、少なからず存在するようだ。

 

「ここいらの人間はね、昔からよそ者に冷たいというか、厳しいんだよ。そもそも、外から来る人間を見下しているし、そういう人間はどう扱ったっていいとさえ思っているフシがあるね。だからああいうおかしなことをやっていたんだと私は思うよ」

 

 かつて近畿地方のとある地域で行われていたという、流入者への“洗礼”ともいうべき習慣についてそう語りはじめたのは、現在も当地で伝統工芸品の制作・販売を手掛けている物部義男さん(仮名・87)。物部さんの話によると、その昔、外部から当地へと新たに引っ越してきた新住民に対し、にわかに信じ難いほどに酷い仕打ちを、当地の人々は強いてきたのだという。

 

「まずね、新しい人間がよそからやってくると、歓迎会みたいなのをやるんだけどね、それに参加するのは、その家の女だけ。それに対して、歓迎する側の参加者は男だけなのよ。要はね、その宴会で、酒を飲んでやりたい放題というわけ」

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