4月17日はロックンローラー、エディ・コクランが前日の交通事故により死亡した日! 21歳で逝ったロック黎明期のビッグスター

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(写真は英『デイリーミラー』紙1960年4月18日版)

『エディ・コクランの交通事故死を伝える1960年4月18日の「デイリーミラー」紙』

 1960年4月17日は、1950年代ロック創世記において絶大な人気を誇ったロックンローラー、エディ・コクランが前日の交通事故により死亡した日である。


『Twenty Flight Rock』『Summer Time Blues』『C’mon Everybody』等近年も多くのミュージシャンがカバーする不朽のヒット曲で知られ、ロック黎明期のビッグスターであったが、1960年のイギリスツアー中に、同じくロックスターのジーン・ヴィンセント、フィアンセのシャロン・シーリー(ソングライター)らと乗ったタクシーがガス灯に激突。隣に座っていたシャロンをかばって道路にまで飛ばされたエディーだけが死亡。この時、わずか21歳。運転手を含む残りの3人は、怪我をしたものの無事だった。


 なお、前年の2月3日に、エディーの友人であるで3人のロックスター(バディー・ホリー、リッチー・バレンス、ビッグ・ポッパー)が飛行機事故で死んだ事件、通称“The Day the Music Died(音楽が死んだ日)”と呼ばれる悲劇への追悼盤『スリースターズ』の制作にも参加したエディであったが、その発売を待つことなく自らも悲劇の主人公となった。

 

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編集部

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